【若干ネタバレ有】『漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則』の感想と好きなところ

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はじめに

もっふる
もっふる

どうも、もっふるです!

 

今回は『バビロン大富豪の教え』という漫画について語っていきます!

(原作:ジョージ・S・クレイソン / 漫画:坂野旭 / 企画・脚本:大橋弘祐)

 

なんと、この本はお金の増やし方が学べる漫画なんです!

 

でも、いくらお金の勉強が出来ても、漫画は漫画。

ストーリーが面白くないと読む気がしないですよね?

 

もっふる
もっふる

私はそういうタイプです

 

でも、この漫画のストーリーはちゃんと面白いです!

 

お金の勉強が目的だったはずなのに、

普通にストーリーを楽しんでしまった私がここにいます(笑)

 

では、詳細についてお話していきますね!

 

 

 

どんな内容?

舞台は、バビロニア王国。

バビロニアは、紀元前18世紀から紀元前4世紀に現在のイラクの辺りに存在した国です。

自国の資源が乏しかったことから交易が盛んで、数学や金融が発達していました。

 

その首都・バビロン暮らしているバンシルという15歳の少年が物語の主人公です。

彼は武器商人の父親を手伝っていて、貧乏なため一日働き詰めでした。

 

父親は借金をしていて、金貸しと言い争うのを聞いてしまいます。

「借金を返せないと子どもを奴隷にする」ということも。

 

そんなとき、たまたま友人とばったり会い、

「どうやったら金持ちになれるか?」という話になります。

 

「金持ちになって家族に楽をさせてあげたい」と思っているバンシルは、

友人と一緒にバビロンの大富豪であるアルカドに話を聞きに行くことにするのです。

 

……というところから物語は始まります。

感想

シンプルに面白かったですし、良い物語でした。

 

お金のことだけでなく、働く意義や相手への感謝についても考える機会となりました。

 

印象的だったのは、物語途中でまさかの出来事が起こったこと。

 

詳細はネタバレになってしまうので内緒ですが、

もっふる
もっふる

え、そういう展開するの!?

とすごくびっくりしました。

好きなところ

学びやすい

まず、漫画なので読みやすいです。

でも、こういう漫画ってコラムや解説などの文章の方が長くて、

むしろ漫画はおまけになっている……みたいな本も多い(イメージ)です。

 

でも、この漫画は全然そんなこともなく、コラムもちょうど良い長さなので、

文章でもちゃんと読めました。

 

だからこそ、本当に学びやすい漫画だと感じました。

さくっと内容が知りたい方へ

実は、漫画を読まなくても内容を知ることが出来ちゃいます。

 

なぜなら、オリエンタルラジオのあっちゃんがこの本について説明してくれているんです!

 

もっふる
もっふる

中身は興味あるけど、わざわざ買うのはちょっと……

 

という方は、是非動画でどうぞ!

 

どんな人におすすめ?

おすすめな方

・貯金したいけど上手く出来ない

・ついつい浪費してしまう

・働く意味がわからない

おすすめ出来ない方

・漫画があまり好きではない

・お金の勉強は必要ないと思う方

おわりに

この本を読んだきっかけは、とある人にお金について相談したところからでした。

 

実は私、ものすっごい浪費家なんです。

もっふる
もっふる

お金貯めなきゃ……

と思っているのに、ついつい使っちゃうダメ人間です。

 

そんな私をどうにかしたい!!と、思い切ってその方に相談してみたところ、

この本を薦めて頂きました。

 

正直最初は半信半疑で乗り気ではなかったのですが、

読んでみたらすごく勉強になりました。

 

今は、漫画の第1の教えである「収入の10分の1を貯金する

が出来るようになることを目標にしています。

 

お金の使い方はなかなか変わるものではないですが、

ちょっとずつ貯金が楽しくなっています。

 

貯金や浪費などお金に関する悩みがあって、

 

もっふる
もっふる

どうしたら良いかわからない

という方は是非読んでみて欲しいです。

 

 

では、今回はこの辺で。

もっふる
もっふる

またねー

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