【若干ネタバレ有】『封神しない演義』の感想と好きなところ

 

水雲こより
水雲こより

どうも、こよりです

 

今回は『封神しない演義』について語っていきます。

 

完結していて、全6巻です。

 

封神演義を全く知らない人でも楽しめる作品です。

 

 

 

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どんな内容?

一言で説明すると、『怪力の女子高生が太公望として頑張るお話』ですね。

太公望っていうのは、ざっくり言うと封神演義の主人公です。

 

物語の主人公、大和やまとさきちゃんは怪力以外は普通の女子高生。

(でっかい荷物を、片手で軽々と3つ持てるくらいには怪力(笑))

 

物心ついたときには既に父親はおらず、

のんびり屋の母親と二人で暮らしています。

 

母親は封神演義が大好きで、本棚には封神演義に関する本がびっちり。

娘であるさきちゃんにもおすすめするのですが、

さきちゃんはあまり興味がありません。

 

そんなある日、物置で母親のものと思しき巻物を見つけます。

紐でぐるぐる巻きにされていて、

タイトルが読めなかったので外そうとしますがなかなか外れません。

 

そこで思いっきり引っ張ったところ、紐が切れてしまいます。

巻物が開いた次の瞬間には光に包まれ、なぜか水中で溺れかけます。

 

幸運にも目の前に糸があったので、気絶する寸前に掴んで何とか助かります。

助けてくれたのは、何と太公望と同じ名前の青年。

 

ただ、この青年ものすごくぐーたらで……。

というところから始まります。

 

実はさきちゃん、『封神演義』の世界に飛ばされてきてしまっていたんです!

感想

まず、読みながらずっと思っていたのは、「絵が綺麗だなあ」でした。

 

中身のモノクロの絵も綺麗なのですが、表紙などのカラーイラストはもっと綺麗です。

 

私は封神演義をほとんど知らなかったのですが、

ちょこちょこ解説は入っていたので、

「知らないせいで楽しめない」ということはなかったです。

 

コミカルで明るい雰囲気なので、ところどころ笑いながら読みました。

好きなところ

お気に入りのキャラクター

この作中で哪吒なたという男の子のキャラクターがいるのですが、この子が大好きでして。

 

何が好きかと言うと、とにかく可愛いんです。

懐いているさきちゃんに抱きついていくところなんて、

思わず「可愛い」って言ってしまうくらい可愛いです。

(もはや可愛いしか言ってないですね(笑))

作品の雰囲気

作品の明るい雰囲気も好きです。

 

詳細はバッサリ省いちゃいますが、封神演義って結構重いんですよ。

封神=人が死ぬなので。

 

そこをあまり重くし過ぎず、明るめに展開していくので読みやすいです。

あと、恋愛要素もあるので、そこも親しみやすいポイントかもしれないですね。

こんな方におすすめ!

おすすめな方

・封神演義は知らないけど、内容に少し興味がある

・恋愛要素のある漫画が読みたい

・異世界トリップものが読みたい

・中華っぽい雰囲気が好き

おすすめ出来ない方

・恋愛要素のある漫画は苦手

・異世界ものがあまり好きではない

試し読み

興味のある方は、ピッコマである程度無料で読めるので是非。

残念ながら全巻分公開はされていないのですが……。

 

ピッコマ

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おわりに

『封神しない演義』のキャラクターは、外見も中身も皆なかなか個性強めだなあと思います(笑)

 

私は異世界ファンタジーが好きで、

恋愛に抵抗がない方なら読んでみて損はないと思いますよ。

 

 

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(電子書籍での購入となります)

 

今回はこの辺で。

水雲こより
水雲こより

ではまたー

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