【若干ネタバレ有】『薬屋のひとりごと』の感想と好きなところ

漫画レビュー

 

水雲こより
水雲こより

どうも、こよりです

 

今回は『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』(原作:日向夏 / 作画:倉田三ノ路 / キャラクター原案:しのとうこ※サンデーGXコミックス版)という漫画について語っていきます。

 

この作品は元々はライトノベルで、コミカライズした作品です。

なぜかスクウェア・エニックスから出版されているものと、小学館から出版されているものの2種類があります。

 

内容としては大きく変わらないと思うので、絵柄の好みで選んじゃっていいと思います。

私は小学館から出版されている方を読んでいます。

(最初もう一つの方を知らなかったので……)

 

私が読んでいる方は、現在(2021/2/21時点)10巻まで出ています。

 

↓小学館から出版されている方

 

↓スクウェア・エニックスから出版されている方

 

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どんな内容?

一言で説明すると「薬の知識を持った女の子が謎解きしていくお話」です。

 

なので、ジャンルとしてはミステリーに近いかもです。

世界観は中華っぽいですね。

服装とか、建物とか、人の名前とか。

 

物語は、主人公の女の子・猫猫マオマオが誘拐にあって、

後宮に売られるところから始まります。

 

後宮というのは、ざっくり言うと皇帝の妃が住むところです。

日本で言うところの大奥(っていうイメージです)。

 

2年くらいで働く期間が終わるので、しばらくは普通に働いていた猫猫。

しかし、元々のお仕事である薬を作る仕事が出来ないことを不満に思っていました。

 

そんなとき、とある噂を耳にします。

その噂をきっかけに、猫猫は後宮の謎解きをする(やらされる)ようになるのです。

感想

物語も面白いのですが、知らない知識が色々出てくるのも面白いです。

 

例えば、石楠花しゃくなげという花の葉っぱが毒になる、とか。

チョコレートが慣れていないと媚薬になる、とか。

薬の知識もちょこちょこ出てくるので、豆知識がつくんですよね。

好きなところ

やはり見どころは猫猫ちゃんの謎解きだと思います。

 

猫猫ちゃんは薬への造詣が深いのはもちろんなのですが、

観察眼と推察にも長けています。

そんな彼女が色々調べながら謎を解いていく姿が好きですね。

 

猫猫ちゃんはそんなにテンションの高い子ではなく、

下手すればちょっと冷たい子にも見えます。

 

私は最初、猫猫ちゃんは薬や病には興味があるけど、人間にはあまり興味がないのではないかと思っていました。

ですが、読み進めていくと、

「どうして死なせてくれないの?」と言う病人を励ますシーンがあったんです。

 

そのシーンを読んだとき、猫猫ちゃんはただ薬に興味があるだけの子じゃないんだなと思ったんです。

 

……まあ、薬へ強い興味があるのは事実なんですけどね。

薬に関することとなるとテンションが一変しますから。

 

でも猫猫ちゃんのそんなところも好きです。

おすすめできる?できない?

おすすめできる方

 ミステリー系のお話が好き

 中華な雰囲気の作品が好き

おすすめできない方

 謎解き系は好きではない

 バトルなどの要素・展開が欲しい

無料で試し読みできるところ

スクウェア・エニックスから出版されている方は、「マンガUP!」というアプリで読めます。

 

こちらを読んでみて、絵柄が合わない場合は小学館から出版されている方を読むと良いと思います。

マンガUP!

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おわりに

こういう謎解き系の物語も結構好きですね。

ゲームでも似たようなジャンルをやることもありますし。

(さすがに中華っぽい雰囲気の謎解きではありませんが)

 

自分も一緒になって推測するのが楽しいです。

大体分からないことの方が多いんですけどね(笑)

 

 

 

今回はこの辺で。

水雲こより
水雲こより

ではまたー

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