【若干ネタバレ有】『終末のワルキューレ』の感想と好きなところ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

もっふる
もっふる

どうも、もっふるです!

今回は、『終末のワルキューレ』という漫画について語っていこうと思います。

(作画:アジチカ / 原作:梅村真也 / 構成:フクイタクミ)

 

現在5巻まで出ていて、まだ完結していません(2020年4月4日時点)。

2020/4/20に6巻が出ました!(すぐさま読みました(笑))

 

バトル漫画です。

漫画好きの方は既にご存知かもしれませんね。

 

最近バトル漫画はあまり読んでいなかったのですが、

そんな私でもどハマリした作品です。

 

この記事を読んで下さっている方にも是非読んで頂きたい作品なので、

なるべくネタバレしないようにいきます(笑)

 

 

どんな内容なの?

一言で説明すると、『人類存亡を懸けた人類vs神々の戦い』です。

 

冒頭でも言った通りバトル漫画なので、バトルがメインです。

 

じゃあ何で神様と戦うのかと言うと、見捨てられてしまったからです。

「人間など生かす価値はない」と。

具体的には、1000年に一度全世界の神々が一堂に会する「人類存亡会議」で、

人類の終末が決定されてしまったんです。

 

本来ならば戦いなどせずにそのまま滅亡するはずだったのですが、

会議の決定に待ったを懸けた神がいました。

その神は古い神々の法律にあった人類と神の対決を提案したのです。

神々は「そんなものする必要はない」と言いましたが、

対決を提案した神のとある言葉でブチ切れて対決を行うことになります。

 

固有名詞などは省きましたが、上記の流れがプロローグになります。

感想

一番最初に読んだときの感想は、

最高

の一言に尽きました。

 

もう読む手が止まらない止まらない。

夢中になって、あっと言う間に5巻読んでしまった記憶があります。

 

冒頭で言った通り、積極的にバトル漫画を読んでいるわけではないのですが、

ずっと手に汗握りっぱなしでした。

もっふる
もっふる

これ展開どうなるの?
ねえ、どうなるの!?

って思いながらページをめくってましたね(笑)

 

面白過ぎて、まだ新刊が出ていないのに少なくとも何回も読み返しています。

(最初に読んだのが2020年の年末年始あたりです)

読み返す度に、

もっふる
もっふる

早く続き出ないかなあ……

と思っています。

好きなところ

対戦の組み合わせ

「面白い!」と感じる点はいくつかあるのですが、まず対戦カードが面白いです。

 

全部で13戦行うことになっているのですが、

6巻までで明らかになっているのは下記4戦の対戦です。

第1戦:トール VS 呂布奉先

第2戦:ゼウス VS アダム

第3戦:ポセイドン VS 佐々木小次郎

第4戦:ヘラクレス VS ジャック・ザ・リッパー

 

あまり神話や歴史に詳しくなくても、聞いたことがある名前ばかりだと思います。

2戦目からゼウスが出てくるとか超展開過ぎてヤバいですね。

作中でも全神々が出席する人類存亡会議の議長を務めるくらい、

偉い神様ですから。

 

どの対戦も胸アツで大興奮なのですが、私が一番好きな対決は第3戦目です。

特に佐々木小次郎自身の設定も好きで、何かもうほんとカッコいいです。

まあ、外見はおじいちゃんなんですけど、めっちゃ強いおじいちゃんです。

 

でも2戦目のアダムもカッコいいです。

外見もそうなのですが、中身が超カッコよ過ぎるんですよ。

 

まあ、そんなこと言いだしたら1戦目の奉先だってすごいのですが(笑)

(神が敵なので人類側に思い入れが行きがちです(笑))

 

第4戦は始まったばかりかつ現在進行形なので、

他の対戦よりまだ思い入れがないですが、

続きが気になりまくってます。新刊プリーズ

(2020/4/25 追記)

6巻読みました。

この巻では、ヘラクレスとジャック・ザ・リッパーの過去が出てきました。

ちょっとネタバレしちゃうと、4戦目はまだ終わってません。

今回は人類代表が殺人鬼なので、

ちょっぴり神様側を応援しちゃいそうになりますね。

ここからまたどう展開するのか楽しみです。

 

……とまあ、このようにどのキャラクターにも魅力を感じてしまうくらい、

どの対戦も素晴らしい展開が満載なんですよ。

ほんと、アニメで動いているところも見たいです。

絶対カッコいい。

設定への織り込み方

神話で出てくる言葉やキャラクターなどの織り込み方が好きですね。

 

例えば、終末の大戦を意味する「ラグナロク」という言葉。

作中では、人類 vs 神々の戦いを意味する言葉になっていたり。

終末を告げる角笛を吹く北欧の神・ヘイムダルっていう神様が、

バトルの司会と実況を担っていたり。

 

この作品ならではのアレンジ(解釈)がたくさん組み込まれていて、

私はすごく好きです。

こんな人におすすめ!

この作品がおすすめな人は、

・バトル漫画が好き

・神話や歴史上の人物をキャラクター化が好き

 

逆におすすめ出来ない人は、

・グロテスクな表現が苦手な人

・リアル寄りの絵が苦手な人

って方です。

試しに読んでみたい方はアプリで!

実は、無料である程度読める「ピッコマ」というアプリがあります。

 

気になった方はピッコマで読んでみて、

続きが気になるようであれば紙の書籍や電子書籍を買うと良いと思います。

(もちろん続きをピッコマで買うのも良いと思います)

 

ちなみに、ピッコマは最初が何話か無料で、

あとは待つと無料というシステムです。

残念ながら全部を無料では読めませんが、

試し読みとしては十分だと思うので是非活用してみて下さい。

ピッコマ

ピッコマ

Kakao Japan Corp.無料posted withアプリーチ

最後に

神話や歴史などが好きな方はもちろん、

知らなくても楽しめる作品だと思っています。

 

「バトル漫画が好きだけど知らなかった」って方は、

一度ピッコマで読んでみて欲しいです。

 

あ、多少グロテスクな部分があるので、苦手な方はちょっと注意です。

でも、グロ系が結構苦手な私でも読めてるので大丈夫だと思います!

 

 

私がいつも利用しているコミックシーモアでの購入はこちらから!

(電子書籍での購入となります)

 

では、今回はこの辺で!

もっふる
もっふる

またねー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました