【初心者向け】ブラインドタッチを習得するための練習方法!①~まずはキーの位置と指を覚えるべし~

※編集中

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はじめに

もっふる
もっふる

どうも、もっふるです!

今回の記事では、ブラインドタッチ(タッチタイピング)の練習についてお話していきます!

ブラインドタッチとは、手元を見ないで文字を打つことです。

手元を見ながら打つより遥かに速く打てますし、

本などの資料を見ながらでも楽にタイピング出来ます。

私は大学を卒業するまで我流でタイピングしていて、

社会人になってからブラインドタッチを身に付けました。

実際に紹介する方法を使って身に付けられたので、この方法で練習すれば上達するはず!

(もちろん合う・合わないはあると思いますが)

もっふる
もっふる

練習したいけどやり方が分からない……

って人は参考にして下さいね。

また、ローマ字打ちをする前提で話を進めていきますのでそのつもりで……。

練習時の注意点

最初に練習をする際に共通する注意点を1つだけお伝えしておきます。

「なるべくキーボードを見ないようにすること」です。

キーボードの位置を覚えていないときは、特に。

見てしまえば簡単ですが、それだとなかなか覚えられなくなってしまう可能性が高いです。

これを意識するだけで上達度合い(記憶速度)が変わってくると思いますので、

練習の際に頭に置いておくようにして下さい。

練習の流れ

最初に練習の流れを説明しますね。

といってもほんっとうに大まかなステップとしては2つです。

キーボードの文字の位置と打つ指を覚える

ひたすら打って慣れる

やることは本当にこれだけです。

でも、これだけじゃ練習方法はわからないと思います。

実は①と②の中にさらに細かい手順があるのです。

説明していきますね。

キーボードの文字の位置と打つ指を覚える

まずは、どこにどの文字があるかをまず把握して記憶必要があります。

キーボードを見ないで打つ必要がありますからね。

また、それと同時にどのキーをどの指で打つのか?を把握していないと、

結局我流になってしまいます。

なので、指の位置を練習しつつ、キーの位置を覚えていくと良いと思います。

覚える順番としては、

ホームポジション → 上の段 → 下の段 → 数字 → その他

で良いのではないでしょうか。

※ちなみに上記の括りは私なりの分類も入っているので、

他サイトと情報が少し違うところもあるかもしれません。

ホームポジションを最初に覚えたら、

上の段からその他に関しては順番通りでなくても問題ありません。

ただ、上の段と下の段は優先して覚えた方が良いかなと思います。

では、それぞれどこのキーを指しているのかを見ていきましょう。

ホームポジション

キーボードの中央あたりにあるキーです。

なぜホームポジションと呼ぶかと言うと、ブラインドタッチの基準となるキーだからです。

あとあと覚えていく上の段や下の段を打った後でも、

必ずホームポジションに戻す癖をつける必要があります。

そうしないとキーボードの位置が把握できなくなってしまうからです。

人差し指を置くことになるF(左手人差し指)とJ(右手人差し指)には、

指触って分かる出っ張りのようなものが付いているはずです。

戻すときに位置がわからなくなったら、手探りでその出っ張りを探しましょう。

上の段/下の段

上の段はホームポジションの1つ上の段、

下の段はホームポジションの1つ下の段のことです。

これまで覚えきってしまえば大体の文章は見ないで打てるようになるはずです。

先ほど言った通り、実際にタイピングするときはホームポジションに指を戻すようにします。

数字

上の段のさらに一段上にあるキーです。

Shiftキーを押しながら打つと記号も打つことが出来るところですね。

ここに関しては、覚えるかどうかはご自分で決めてしまって良いと思います。

テンキーがついていない、記号(「!」や「&」など)を簡単に打てるようにしたい方は習得する。

テンキーもついているし記号も変換機能で入力してしまうつもりだ、

という方は無理して覚える必要はないと思います。

使用している変換ソフトによると思いますが、

「あんど」から変換で「&」に出来ますからね。

ちなみに私は持っているパソコンにはテンキーがついていますが、

会社で使用しているパソコンにはついていなかったので覚えざるを得ませんでした(笑)

とは言え、頑張れば文字変換で補えなくもないので、まずは上の段と下の段を優先しましょう。

その他

上の段、下の段、数字以外のキーです。

ShiftキーとかAltキーとか。

BackSpaceキーやEnterキーなんかもここに含まれています。

こちらも実は打つ指が決まっていたりするので、

良く使用するキーだけ使う指を覚えておきましょう。

ひたすら打って慣れる

これに関しては言葉通りです。

勉強、小説、ブログ、タイピングゲーム、仕事etc……。

何でも構いませんので、毎日ひたすら何かタイピングして下さい。

少しずつやっていって頂ければ良いので。

覚えてしまったら、後は実践して慣れるしかないのです。

面倒だと思いますが、こればっかりはどうしようもないです。

私自身もネットでそのような情報を見たとき、

もっふる
もっふる

えー、もっと楽で早く習得出来るようになる方法ないのかなあ

と思ってましたが、やっぱり慣れるしかありませんでした。

幸い仕事でメールを打つことが多かったので、それで打ち慣れました。

休憩

もっふる
もっふる

一旦休憩です、お疲れ様でした!

慣れない方にとっては、良くわからない情報が多くて大変だったと思います。

ブラインドタッチというのは、すぐに習得出来るものではありません。

1日10分でもいいので、毎日こつこつ練習していきましょう。

 

どうしても長く練習したい方は、キーの位置を指で覚えるまでは長くても良いかもです。

私もそんな感じでしたしね。

次回、私が実際に行った練習方法を説明します。

練習内容についてもう少し詳しく知りたい方は参考にして下さいね。

では、今回はこの辺で!

もっふる
もっふる

またね~!

コメント

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