【超初心者向け】アイビスペイントを使ったラフの描き方!

 

水雲こより
水雲こより

どうも、こよりです

 

今回は、ラフについて説明していきたいと思います!

 

そもそもラフって?というところから、初心者の方でもやりやすい描き方をご紹介します!

 

自己流ですが、ラフってなんぞ?という初心者の方には参考になると思います。

 

本記事は、こんなあなたのお役に立てると思います。

 そもそもラフとは?という疑問がある

 アイビスペイントを使ったラフの描き方が知りたい

 

 

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そもそもラフとは?

最初に断っておきますと、以下の内容は私の認識です。

間違ってはいないと思いますが、正確ではないところもあると思いますので悪しからず((^_^;))。

 

ラフとは、絵を描く前の下書きです。

 

あらかじめ、おおまかに描き込んでおき、線画を描きやすくします。

 

ラフには役割が2つあります。

①線画の下書きとしての役割

②イメージを形にする役割

 

1つ目は言わずもがなですかね。

ラフをなぞることで、より線画が描きやすく、綺麗に仕上がります。

 

付け加えるとするならば、一発描きをするよりもバランスが取りやすいと思います。

(バランスに関しては、ラフの前にアタリをとるのでそちらで整えている感じもしますが)

 

2つ目も、言ってしまえばそのままの意味です。

絵を描くとき、何かしら描きたいもの・描こうとしているもののイメージがあると思います。

 

けれど、いざ描いてみたら何か違う……ということもあるのです。

その調整をするのも、ラフの役割だと思います。

 

まずは大雑把にイメージを形にして、違うと感じたら修正する。

そうやって、自分の頭の中にある完成形に近づけるのです。

 

一発で線画を描いていたら、この修正がものすごく大変になりますからね……。

 

大体、ラフについてはイメージが出来たでしょうか?

あれこれ色々と言いましたが、ラフは「下書き」と認識しておけば間違いはないはずです。

ラフの描き方

描き始める前に、アイビスペイントの準備をしておきましょう。

 

アプリを起動して、新規ファイルを作成しておいて下さい。

水雲こより
水雲こより

新規キャンバスの作り方がわからない方はこちら

 

では、実際にラフを描いていきます。

その前に、ラフを描く際の大まかな流れをご説明しておきますね。

 

①アタリをとる

②ラフを描く

③ラフの清書をする(省略可)

 

こんな感じです。

「2回も下書きするの……?」と思うかもしれませんが、必要に応じて減らして頂いて大丈夫です。

もちろん増やすのもOKです。

 

ただ、私はこの方法がクセになっています。

線画を描かない分、ラフをちょっと丁寧にしてます。

 

では、細かく説明していきますね!

①アタリをとる

ラフと言えど、すぐには描き始めません。

 

まずは、アタリをとります。

アタリとは、ラフより前段階の位置付けみたいなものです。

簡単な記号で描いてみることで、バランスが崩れにくくなります。

 

水雲こより
水雲こより

アタリの描き方が知りたい方はこちらへ(準備中)

 

今回は、描きやすい正面にします。

練習がてら、全身描きます。

 

まだお絵描きに不慣れな方は、顔だけでも良いですよ。

 

私はいつもラフは水色で描くのですが、アタリはそれよりも薄めの色で描きます。

全部同じ色でも問題ないですが、最初は薄めにして徐々に濃い色にしていくと見やすいですよ。

 

また、線も太めに描いておくと良いです。

そうすることで、線画に入るときになぞりやすくなります。

②ラフを描く

いよいよラフを描きます。

 

ラフを描くときは、アタリを描いたものとは別に新規レイヤーを用意します。

そして、アタリが描いてあるレイヤーの不透明度を下げます。

 

こうすることでアタリを描いた線が薄くなり、よりラフが描きやすくなります。

 

 

水雲こより
水雲こより

レイヤーってなに?良くわからない!という方はこちらの記事を参考にして下さい

 

ある程度描けたら、次に不要なアタリのレイヤーを非表示にします。

余計なレイヤーが表示されたままだと、ごちゃっとして見にくくなるので非表示にしておきましょう。

 

非表示は、レイヤーの左側の方に表示されている目のマークをタップすればOKです。

 

ここは出来るだけ詳細に描き込んでおいた方がいいです。

「線画を描くときにある程度修正出来るのでは?」と思われるかもしれませんが、いざ線画で微調整しようとしてもなかなか難しいからです。

 

これは一度体験して頂いた方がわかりやすいかもしれないので、一度ほどほどのラフを描いてから線画を描いてみて下さい。

たぶん、どこかしらで綻びが生じるハズです。

 

これで上手く描けちゃった人はきっと私より画力あるので大いに誇っていいと思います(笑)

③ラフの清書をする(省略可)

最後に、ラフを清書していきます。

 

下書きの清書とは……?って感じですね(笑)

言い換えると、ラフを整えようってことです。

 

やり方は、②と一緒。

新規のレイヤーを作成し、前のレイヤーの不透明度を下げ、さらに一つ前のレイヤーを非表示にします。

 

この段階は省略しちゃっても良いと思います。

なぜかと言いますと、先ほどの段階で綺麗なラフが描けている人には必要ないからです。

 

私は下書きを書くときに、どうしても線を重ねて描いてしまいます。

なので、いざ色塗り入ろうとしたときに、それを防ぐために、改めて綺麗にラフを整えておいて描きやすくしておくのです。

 

普通は色塗りの前に線画が入ります。

わたしは主線、つまり線画がないイラストを描くで線画の工程は飛ばします。

 

けれど、線画を描く場合でも綺麗にラフを描いておくことで、線が拾いやすくなると思います。

もっと工程を増やすのもアリ

今回は3ステップでラフの描き方を説明しましたが、もっと増やすのもアリです。

 

アタリをとって、いきなり詳細に描くのではなく、まずはざっくりと全体を描く。

この次に、新しくレイヤーを作って詳細に描きこんでいく。

 

ラフの工程を増やすメリットは、それだけ調整がしやすくなること。

 

少ない手順でラフを描くとなんか形が崩れちゃう……という場合は、1回か2回ほどラフ(下書き)を増やしてみてください。

 

その場合は、線の色は変えていった方が見やすいと思います。

(レイヤーカラーごと変えるのもOKです)

おわりに

 

水雲こより
水雲こより

お疲れ様でした!

 

何となくラフを描く手順がわかったでしょうか?

 

ラフが出来たら、線画にチャレンジしてみると良いと思います。

ラフと線画では、また描き方が変わってきますから。

色塗りまでして、仕上げまでできたら文句なしです!

 

1日でやってしまう必要はないので、あなたのペースで進めてみてください。

 

もしかすると、ラフに時間がかかってしまって仕上げるのが大変って方もいるかもしれません。

 

でも、時間はかかっても良いのです。

それだけ、あなたが頑張って描いている証拠です。

 

初めはスピードよりも、楽しさや丁寧さを優先しましょう。

 

スピードは、慣れてくれば自ずと上がっていきますからね。

 

今回はこの辺で!

水雲こより
水雲こより

ではまたー

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