【超初心者向け】綺麗な線画を描くコツ~もっふる流イラスト講座~

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はじめに

もっふる
もっふる

どうも、もっふるです!

突然ですが、線画って難しくないですか?

私は今でもなかなか苦労しています。

多少慣れましたが、最初の頃はマジで時間かかり過ぎてました……。

中途半端に経験者なので、変なクセがついているせいもありますけどね。

(まっすぐ線を引けばいいのに、妙にカーブさせたりとか)

それで余計に時間を食うことがしばしば……。

そんな私ですが、自分なりの線画を綺麗に描くコツを発見したのでご紹介します!

補足ですが私は絵を描くとき、

・パソコン→ペンタブ(ペン)

・スマホ→指

で描いています!

では、始めましょう!

大前提:綺麗に線を引くには練習が必要!

もっふる
もっふる

綺麗な線画を描くコツを紹介します!

と言いましたが、まず前提として頭に置いて頂きたいことがあります。

それは、綺麗な線を引くためには練習が必要だということ。

簡単に、なおかつすぐには綺麗な線を引けるようにはならないのです。

「コツ」はあくまで、綺麗に描くための補助です。

これを実践したからと言って、

すぐ綺麗な線が描けるようになるわけではないので悪しからず……。

でも、意識すれば線が引きやすくなると思いますよ。

線を引く「だけ」の練習は必要ない

もっふる
もっふる

綺麗な線を引くには練習が必要!

と言いましたが、線を引く「だけ」の練習をする必要はないと思います。

線を引くだけの練習とは、真っ直ぐな線をひたすら描くといった練習方法です。

別にその練習が無駄というわけでもないのですが、

ずっとその練習ばかりしていても効果は薄いかな~と。

線だけの練習をするなら、どんどん絵を描いていった方が良いと思います。

実践的に線を引く練習出来きますからね。

絵を描き始めたばかりで、

どうしても線がガタガタしちゃうって人は線だけの練習をしてみてもいいかもしれません。

でも、ある程度練習したら、絵を描いて実践的に練習しましょう。

「線は練習したいけど何を描いたらいいかわからない」という方は、トレスをするのもありです。

こちらは線を引くだけよりも実践的な線を引く練習に近いです。

トレスについてこの記事で説明しているので、興味のある方は参考にして下さい。

↓↓↓

(準備中)

ラフは綺麗に描く!

ラフとは下書きのようなもので、あまり描き込みはせずに大まかに描きます。

線画はラフをなぞっていく方がほとんどだと思います。

そのとき、ごちゃごちゃしたラフから線を拾うのではなく、

あらかじめ線を整理した上で線画に取り掛かるようにしましょう。

ラフも、一発で描く必要はありません。

アナログだと少し大変かもしれませんが、段階を踏んでラフを描いていくと比較的簡単ですよ。

こちらの記事でラフの描き方を解説しているので参考にしてみて下さい。

↓↓↓

【超初心者向け】アイビスペイントを使ったラフの描き方!
水雲こより どうも、こよりです 今回は、ラフについて説明していきたいと思います! そもそもラフって?というところから、初心者の方でもやりやすい描き方をご紹介します! 自己流ですが、ラフって...

何回もやり直す!

初心者の方は特にそうだと思うのですが、綺麗な線って一発で描けると思っていませんか?

答えとしては「No」です。

めちゃくちゃ上手い人はわかりませんが、

私を含む大抵の人は何回も線を描き直していると思っています。

なかなか納得のいく(しっくりくる)線って描けませんからね。

デジタルはボタン1つで線の取り消し・やり直しが出来るので、

納得のいく線になるまで何回も描き直しましょう。

時には勢いを大事にする!

線を引くとき、力を入れてすぎて線がガタガタになっていませんか?

線がガタガタだと、残念ながら絵もガタガタに見えてしまいます。

そこで大事にしたいのが「勢い」です。

要するに、力の入ってない状態で一気に線を引こうってことです。

ゆっくりゆっくり線を引くのではなく、滑らせるように「すっ」と引くのです。

もっふる
もっふる

説明が難しい(笑)

試しに、画面や紙の上の方から下の方へ、一気に指やペンを動かしてみて下さい。

ゆっくり引くときよりも綺麗な線が描けたのではないでしょうか?

ながーい線を描くときは少し応用が必要なのですが、

ある程度の長さならこの方法でいけると思います。

長い線を引きたいときは繋げて描く!

先ほど解説したコツの応用です。

ある程度勢いを持たせた線を短く描いて、どんどん繋げていくのです。

一気に描こうとするのではなく、繋げて描くことで綺麗な線にしやすくなります。

ただし、何も考えずに繋げても綺麗な線にはなりません。

というのも、繋ぎ目が粗くなってしまうと、かえって線が汚くなってしまいます。

綺麗に線を繋げるには、2つの方法があります。

①つなげたい線の上から線を引いて繋げる。

②きちんとは繋げず、ほんの少しだけ間隔をあけて線を引く。

簡単なのは②の方だと思うのですが、注意点があります。

デジタルで塗りつぶしツールを使用する際、そのままだと確実にはみ出しが起こります。

開けた間隔を塞いでやる必要がありますので、

塗りつぶしで色を塗りたい方は気を付けて下さいね。

ちなみに、穴を塞ぐときは方法①の要領でいいと思います。

普通に繋げるよりはるかに線が短いので、そんなに難しくないはず……。

はみ出したら消して調整しよう!

先ほども言いましたように、線を引くときに勢いよく書くとある程度綺麗な線が引けます。

そうすると線が突き抜けてはみ出してしまうことが多いと思います。

はみ出さないように描き直すのもいいのですが、描き直さなくても良い方法があります。

この方法を使えば、描き直すよりも簡単に線を整えられるはず。

じゃあどうすればいいのか?と言うと、はみ出した部分を消せばいいんです。

もっふる
もっふる

それだけ?

と思うかもしれませんが、それだけです(笑)

デジタルでは、拡大機能を使って細かいところまで調整すれば、

自然な線を作れますので活用しましょう。

ただ、消しすぎると線が汚く見えてしまいますので、消しすぎないように注意が必要です。

最後に

もっふる
もっふる

お疲れ様でした!

綺麗な線を引くコツを説明しましたが、いかがだったでしょうか?

少しでも役に立った!と思って頂けたら幸いです。

冒頭でもお話しましたが、線を引くにも練習が必要です。

とは言え難しく考えず、最初は線を引くことに慣れましょう。

慣れることで、自分の描きたい線へ微調整していくことが出来ます。

地道ですが、絵を描いていればいつかは慣れるもの。

楽しくたくさん描いて、少しずつ理想の線へ近付けていきましょう!

では、今回はこの辺で!

もっふる
もっふる

またねー

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