【自己流】漫画感想記事の書き方

 

水雲こより
水雲こより

どうも、こよりです

 

今回は、漫画感想記事の枠組み(テンプレート)とその中身についてお伝えしていきます。

 

というのもですね、先日はるさんが開催するワークショップで書き方についてインタビューを受けさせて頂いたのです!

(はるさんとは、わたしのブログの先生です)

 

わたしは説明下手な自覚があるので、すごい緊張しました。

でも、はるさんの質問がお上手だったのと、思いのほか楽しくてたくさん喋ってしまいました(笑)

 

インタビューの模様は、はるさんのブログにて動画を公開して下さいます。

ですが、文章で詳しく見たい!という方もいるかと思い、この記事を書くことにしました。

 

「漫画(小説)の感想記事を書きたいけど、上手く書けない……」という方は、ぜひ参考にしてみて下さいね!

 

また、漫画感想記事と書きましたが、漫画以外のレビュー記事にも応用頂けるかと思います。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

テンプレート

まずは、コピペして使って頂けるテンプレを貼っておきますね。

 

ページをお気に入り登録などしておくか、テンプレを自分の下書きに保存しておくと便利です。

 

ちなみに記事タイトルは、ネタバレ+作品タイトル+感想を組み合わせたものにすると良いかと。

敢えてテンプレートにしないのは、記事タイトルがほとんど同じだとあなたらしさが失われてしまうからです。

 

型が同じでも内容が違えばそこまで気になりませんが、タイトルが同じだと「あれっ?」ってなりますよね。

——————-ここからテンプレ————————————————————-

『作品タイトル』(漫画:/原作:/キャラクター原案:)という漫画について語っていきます。

 

【作品に出会った経緯・読む/興味を持つきっかけ】

 

2021//現在、巻まで出ています。

 

結論から言いますと、ところ」「ところ」がおすすめです。

 

この記事でわかることは? 『作品タイトル』の内容

 この漫画を読んだ感想

 この漫画がおすすめな人

 

 

どんな内容?

一言で説明すると、「お話」です。

 

 

感想

 

 

 

『作品タイトル』の魅力

魅力その①

 

魅力その②

 

おすすめできる?できない?

おすすめできる方

 

 

おすすめできない方

 

 

無料で試し読みできるところ

 

 

おわりに

最後におすすめポイントをまとめておきます。

 

 

 

というわけで、『作品タイトル』はオススメです!

 

——————-ここまでテンプレ————————————————————-

 

しかし、コピペしても内容がわからないと上手く記事作成できないかと思います。

ですので、項目を1つずつお伝えしていきますね。

 

こちらを参考に記事を書いてみて下さい。

テンプレートの説明

まず最初に、作品タイトルと作者を書きます。

『』内に漫画のタイトル、()の中が作者ですね。

「語っていきます」のところは、別の言葉に言い換えちゃってもいいですよ。

『作品タイトル』(漫画:/原作:/キャラクター原案:)という漫画について語っていきます。

 

色々書いているのは、わたしが読む漫画は原作ありのものが多いから。

いちいち書くのがめんどいのでそのままにしてあります。

 

作品によっては原作/キャラクター原案のところは削除しちゃってください。

 

タイトルのあとは、作品に興味を持った・もしくは読んだきっかけなどを書きます。

余計な情報に思えるかもしれませんが、ここを書いておくとブログを書いている人の「人間味」が出せます。

つまり、読者さんに親しみを持って頂きやすくなるわけですね。

 

次に、巻数の情報を載せておきます。

このときに日付を書いておくと、いつの情報かわかるので読者さんにも自分にもわかりやすいです。

2021//現在、○巻まで出ています。

 

そして、この記事がどんな内容なのか?

結論をドドンと書いておきます。

 

そうすることで、読者さんが読むときに内容が入ってきやすくなります。

また、より興味を持って頂くきっかけになるかもしれません。

 

こちらには、後ほどお伝えする魅力ポイントを要約して書いておきます。

ここでの注意点は、キャラクター名を書かないこと。

 

「主人公」とか「少女」とか抽象的な言葉に置き換えましょう。

(例:主人公がかわいいところ、○○な青年が魅力的などなど。

○○はキャラクターの特徴を完結に表現するといいですよ)

結論から言いますと、ところ」「ところ」がおすすめです。

 

ここでは、『』内に作品タイトルをいれるだけでOK。

入力が面倒なら、記事タイトルなどからコピペしちゃいましょう。

この記事でわかることは? 『作品タイトル』の内容

 この漫画を読んだ感想

 この漫画がおすすめな人

 

こちらは目次のショートコードです。

上手く表示されればそのままで構いませんが、表示がおかしくなるようなら削除してください。

(要するに、目次が表示されればOKです)

 

どんな内容?

ここからは、「あらすじ」を書いていきます。

その際、わたしは1番上に↓の1文を書いています。

一言で説明すると、「○○というお話」です。

 

先にどんな内容か簡単に説明しておくことで、この文以下の内容が頭に入りやすくなります。

ですので、ぜひ最初にストーリーを1文で表してみてください。

 

ちなみに、「お話」は違う言葉に変えてしまって構いません。

「物語」とか「ストーリー」とか、あなたがいいなと思うもので。

 

そしてここからはもう少し細かくあらすじを書いていきます。

序盤の内容を説明しておくことで、簡単なストーリー&キャラクター紹介になります。

 

ここでのポイントは、細かく書き過ぎないこと。

あくまで「あらすじ」ですので、設定の説明は最低限の方がいいです。

 

ストーリーも本当に序盤を区切りのいいところまで説明するくらいでいいと思います。

どこまで説明したらいいかわからない!という場合は、漫画の作品紹介ページにあるあらすじを参考にしてもいいと思います。

水雲こより
水雲こより

(わたしもたまに見ます)

 

ただし、文章にも著作権があるのでコピペはNGです!

その際はきちんと引用しましょう。

 

その方が読者さんも「先がどうなるのか?」が気になりますし、何よりネタバレせずに済みます。

 

逆にネタバレ記事を書きたい場合は、しっかり説明しちゃっていいかもです。

 

わたしは普段、「その漫画を知らない方」が読者さんであると想定しているので、ネタバレは極力ないように心がけて書いています。

感想

ここに感想を書いていきます。

 

ポイントは、次に書く「魅力」と内容が被らないようにすること。

言ってしまえば、魅力の文章も感想の一部ですし。

 

少し難しいところですが、同じことを何回も書いてしまうと少しくどく感じてしまうからです。

(簡単に要約しなおすならいいと思うんですけどね)

 

わたしは、魅力と被らないところを感想に書くと案外すっと書ける傾向にあります。

なので、実は魅力を全力で書ききってからこちらの「感想」を書いています。

 

「被らないところ」というと、例えば魅力に「主人公が可愛い」「ストーリーが癒される」をあげたとします。

 

そうしたら、

その漫画の世界や設定についてどう思ったか?

他のキャラクターについてどう思ったか?

などを書いていけば、自然と魅力と被らない感想を書けるのではないかと思います。

 

どの要素に注目するかであなたらしさが出ます。

ですので、頑張って自分の中からひねり出しましょう。

『作品タイトル』の魅力

この項目では、「魅力」と称して自分の1番のおすすめポイントを書きます。

あなたの「この漫画のここが好きなの!」っていう気持ちを詰め込みましょう。

 

わたしは普段、見出しを2つ挙げて書くようにしています。

絶対に2つじゃないとダメってことはありません。

 

でも、1つだとちょっと物足りない。

多すぎると、読者さんが読むのが(というか自分が書くのが←本音)大変なので、2つくらいがちょうどいいかなって思います。

増やしたい場合は、3つくらいがいい感じなのではないでしょうか。

 

↓にはテンプレなので見出しに魅力その①、その②と書いていますが、これだとちょっと寂しい感じというか、無機質な感じがしますよね。

ですので、あなたが伝えようとしている魅力を一言で表現したものを見出しにしましょう。

 

見出しが思いつかないよってときは、まず中身から書いてしまうと少しやりやすくなると思いますよ。

魅力その①

 

魅力その②

 

おすすめできる?できない?

ここでは、おすすめできる人とおすすめできない人について簡潔に書きます。

と言ってもそんなに難しく考えなくて大丈夫です。

 

例えば、恋愛ものの記事を書いているなら、おすすめできるのは「恋愛ものが好きな方」ですよね。

逆におすすめできないのは「恋愛ものが苦手な方」です。

 

慣れてくるまではそんな感じで、ストレートに書いていくといいと思います。

慣れてきたら、どちらかの言い方をちょっと変えていきましょう。

 

というのも、「恋愛ものが好きな人におすすめ」と書いてあったら、恋愛ものが苦手な人は自然と避けますよね?

つまり、書かなくてもわかってしまうわけです。

 

なので、「恋愛ものがおすすめ」と書いたら、言い方を変えて「バトルメインの漫画が好きな方」とか「冒険がメインの漫画が好きな方」とか、その漫画にない要素が好きな方、という書き方をすすると良いかと。

 

ちなみにわたしは、どういう人におすすめできるのか?できないのか?というところは、少なくとも2つは挙げるようにしています。

理由は魅力のところと一緒で、1つだと物足りない感じがするからです。

おすすめできる方

 

 

おすすめできない方

 

 

無料で試し読みできるところ

ここでは、試し読みができそうなサイトのリンクを貼っておきます。

サイトの数は2~3くらいでいいと思います。

(できそうなら、アフィリエイトにしておくのも手です)

 

あんまりたくさん貼っても、見るのが大変ですしね。

 

わたしは検索上位ででてきたサイト(できれば出版社などが紹介しているもの)+普段利用している電子書籍販売サイトのリンクを貼るようにしています。

おわりに

ラストに、おすすめポイント……つまり、「魅力」のところで書いたことをバシっと一言でまとめておきましょう!

ここが結論その①にあたります。

 

最後におすすめポイントをまとめておきます。

 

 

 

また、あとがきのようにひとことふたことこのあとに感想で書けなかったことなど、自由にコメントを書いていくといいと思います。

(この辺は何を書こうか、わたしも悩むところです(笑))

 

別にいいところでも、ちょっと引っかかるところでもいいです。

プラスでもマイナスでも、あなたがその漫画(小説)が好きなら伝わります。

 

好きな作品だからって、全面肯定する必要はないんですよ。

 

あとがきのようなものが書けたら、最後にまとめをします。

こちらが結論その②になります。

 

ちなみに、さきほど↑でマイナスのことを書いたときは「というわけで」の部分は変えましょう。

わたしは「色々と言いましたが」とか「あれこれ言いましたが」とか書いてます。

気になるところはあるけど、やっぱり面白いよ!おすすめだよ!と伝えることができます。

というわけで、『作品タイトル』はオススメです!

 

はい、これで記事は書き終わりました。

お疲れ様です!!

 

あとは、あなたが好きな位置にアフィリエイトリンクを貼ったりしてください。

ポイントは、たくさん設置しすぎないこと。

あんまり多いと、読者の方からしたら鬱陶しいですからね。

 

あとは書いていきながら、あなたなりにこのテンプレートを変えていってください。

それがあなたらしさに繋がります。

「ここはもっとこうした方がいいんじゃ?」と思ったら、どんどん試していくのが大切ですよ!

 

ダメだったら、またに元に戻せばいいだけですからね。

 

わたしもそうやって試行錯誤しながら書きました。

 

少しでもあなたのアイデアが盛り込めたなら、それはもうあなただけのものです。

水雲こより
水雲こより

(ちょっと言い過ぎ?(笑))

 

ぜひ、あなただけのテンプレートを見つけてみて下さいね。

 

今回はこの辺で。

水雲こより
水雲こより

ではまたー

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました