【ネタバレ有】ブラスタ メインストーリー感想 シーズン1 最終章「ボーダーライン」

 

水雲こより
水雲こより

どうも、こよりです

 

『ブラックスターーTheater Starlessー』(ブラスタ)のメインストーリー感想を語っていきます。

 

今回はシーズン1 最終章「ボーダーライン」

 

シーズン1完結!ですね。

最後にふさわしく、色々と見えてきた話だと思います。

まあ、あくまで「シーズン1」の最終章なんですけどね。

 

今回も新しく登場するキャラ、いますよね。

これでスターレスのキャスト揃いました。

 

水雲こより
水雲こより

わーい!

 

ネタバレが多分に含まれますので、未読の方はご注意ください。

 

また、主人公=早希ちゃんとして書いています。

嫌だなって方もご注意を。

 

この記事の内容は? ブラスタ シーズン1 最終章の感想

 ストーリー曲の原典や感想

 

 

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ストーリー感想

チームCの誕生

チームCが誕生おめでとうございます!って感じですね。

一応、この時点ではまだ仮段階ですが。

 

Bのときほどバタバタしなかった感じなので、割とあっさりできたなって印象です。

モクレンさん、スターレスから出て行かなくて良かった~。

 

早希ちゃんが止めるのもわかります。

モクレンさん自身は「他にもキャストはいるのだからひき止める理由はない」って言ってましたけど、そんなことないですよねーー。

確かにキャストはたくさんいますけど、モクレンさんの価値は唯一無二ですし。

もちろん、他のキャストにも言えることですが!

 

しっかし、ケイさんは何を考えているんでしょうか。

早希ちゃんの為にっていう「目的」はわかるんですけどねー。

どうしてスターレスを守ることが早希ちゃんを守ることになるのか……。

 

水雲こより
水雲こより

ううーん、気になる

最後の登場キャスト

大牙さん初登場の回でもありますねー。

最終章で初登場ってだいぶ遅い気がしますが(笑)

ここにきて、役者が揃った!って感じですね。

 

大牙さんも結構重要なカギを握っている予感です。

なにせ、失踪したキャストであるネコメさんのご兄弟ですし。

黒曜さんとも、元々知り合いのようですし。

どういう関係なのかちょっとわからんですが、仲は良さそう。

 

前オーナーや三樹夫妻と同時期?に失踪したってんで、ネコメさんってストーリーの「核」の部分にいると踏んでます。

ま、全然関係ない可能性もゼロではないですが。

 

わたし個人の印象としては、大牙さんは親近感のあるキャラクターです。

人付き合いはあまり得意ではなさそうなところとか、ちょっと抜けているところとか。

 

あとは、声が素敵だなーっていつも思います。

低音系イケボ。

わたしって声が低めの声優さんを好きになりがちなんですよね~。

 

わたしのなかで、スターレスの3大低音イケボキャラ(勝手に命名)がいるんですけど、その中のひとりです。

あと2人は、ソテツさんとシンさん。

他のキャストにも声が素敵な方はいますが、低音でくくるとこの3人じゃないかなーと。

中にはは、ケイさんも!って言う人もいるかも。

全員解雇……!?

唐突な羽瀬山さんのクビ通知にはびっくりしました。

いや、だって急に全員クビなんて言葉が出てくるなんて思わないじゃないですか。

そんなことしたらゲーム終わってしまいますよ。

何もわからないままゲームオーバーですよ。

売り上げが~って言ってますけど、たぶんそれだけじゃないハズ。

どうも、事あるごとに辞めさせたがりますからねこの人。

なーんか企みがあるっぽいですけど、何が狙いなのやら……。

態度が露骨な割にその辺をうっかり口にすることはないので、なかなか腹の内が見えません。

 

まあ、とりあえずオーナーのことは置いておいて。

全員解雇宣言にもびっくりでしたが、ケイさんにもびっくりでした。

羽瀬山さんとやり合っているときなんか、ラスボスに見えましたもん。

口調もあると思うのですが、迫力やべえ。

ケイさん、マジで何者なんでしょう……。

 

それに、ボーダーライン。

しかも、通常チームではなくチームCを除いてシャッフルチーム。

まあ、傍観者としての立ち位置だから言えることですが、どちらもそこまで理不尽ではないのかなと。

ボーダーラインは羽瀬山さんからの解雇通知を回避するためだし。

チームをシャッフルするのは、平等性をあげるため。

いつもと同じメンバー・曲だと、やっぱり古参のキャストが有利になるでしょうから。

チームCもプレビュー公演ってことで、初めての公演ですしね。

いやでも、こっちはそういうことじゃないのかな……?

もっと他の狙いがあったのかも……。

とはいえ、事情がわかっていないキャストからしたら理不尽でしょうけどね……。

 

わたしとしては、ヒースさんと晶さんのやり取りするシーンが好きです。

「言葉を託す」っていう。

きっと、ヒースさんにとって歌というものは、存在価値に等しい気がするから。

晶さんの言うように、いやそれよりもっと割合は低いかもしれないけど、言いたいことはわかる気がしますし。

あと、その話をする前に、ヒースさんがひたすら寒がっているところがなんとも可愛くって。

言葉の合間合間に「寒い」って挟んでくるところとか。

いやもう可愛いって以外出ないです。

ただ、そのあとすごい咳してたし、血を吐いていたみたいなので心配ですけどね……。

早希ちゃんの秘密?

シーズン1はチームやキャラクターの紹介という感じで、対決がありつつも割と変動のない期間だったと言えます。

少なくとも、状況の変化はそこまで大きくはなかった……そう認識しています。

 

なので、最後の最後で1歩踏み込んできたので、結構テンション上がりました。

早希ちゃんの秘密に、少し近づいた気がして。

急でしたので、戸惑いも大きくはありましたけどね。

 

早希ちゃんが倒れたこと自体は心配です。

倒れた具体的理由もわかりませんし。

曲が原因だとは思うのですが、その曲……「BLACK STAR」がどう関わっているのかさっぱりわかりませんし。

 

早希ちゃんが倒れる前に見えた光景……。

神社ぽくて、わたしには血が流れているように見えました。

倒れている人物まではさすがにわかりませんでしたけど。

手には、ドックタグがあって。

黒曜さんも、ドックタグつけてるんですよね。

じっくり見てないので何とも言えないのですが、似ている気が。

 

 

水雲こより
水雲こより

ううーん……

 

それに、最後に見えた人影。

2人いたんですけど、子どものようでした。

なんか、ケイさんとヒースさんぽかったんですよね。

 

あの光景は、考えるまでもなく、物語にとって重要なところでしょう。

なので、何回か見るたび、頑張って観察してるんですけどね。

わたしにわかったのはこれくらい。

 

余計に真実が気になるだけでした……。

ストーリー曲

During the demise(リンドウver)

ボーカルがリンドウさんというだけあり、ケイさんより爽やかな印象があります。

威厳は減って清涼感という要素が増えた感じ。

 

でも、王様っぽい雰囲気は消えていない。

つまり、これはこれで好きです!

 

「During the demise」のチームは平和な雰囲気だなって思います。

落ち着いた気分で見ていられたというか。

ステージとしては、あまり上手くいっていない印象でしたが。

 

原典やチームK verの感想はこちらの記事に書いています。

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Break’in it faster(マイカver)

晶さんが歌うと男性らしいカッコよさがありますが、マイカさんが歌うと凛としたカッコよさになる気がします。

 

圧倒するような感じではないけど、背筋がしゃんとしていて、胸を張って堂々としている感じ。

ごつかった人が、華奢な人になったイメージと言えば伝わりやすいでしょうか。

……うーん、何かマイカさんに怒られそう。

 

「Break’in it faster」のチームは、だいぶ険悪……すなわちギスギスです。

マイカさんやリコさんなど、言いたいことはハッキリ言う人がいるからかも。

あと、あんまり場をまとめられるような人もいませんしね。

いるとしたら銀星さんですけど、まとめるというより言い返している感じですし。

 

原典やチームW verの感想はこちらの記事に書いています。

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虹の彼方へ(吉野ver)

吉野さんの「虹の彼方」へは、リンドウさんと雰囲気は似ている気がします。

ただ、こちらの方は繊細さがあるというか。

リンドウさんの方は力強さが含まれている感じでしたが、吉野さんの方は綺麗さが際立っている印象ですね。

 

「虹の彼方へ」のチームは平和そのもの。

5人中3人がチームKだからかも。

メンバーが落ち着いた人ばっかり、っていうのもあるとは思いますけどね。

藍さんって明るいキャラではありますが、精神的には落ち着いたところがありますし。

 

個人的には、偏りすぎじゃね?って思ったりもしましたが。

 

原典やチームP verの感想はこちらの記事に書いています。

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日蝕(晶ver)

歌というものは歌う人によって個性が出るものですが、この曲が一番印象が変わったような気がします。

ラップだからですかね。

晶さんの「日蝕」は、ヒースさんのものより色が違う感じがします。

 

ヒースさんが青い炎だとするなら、晶さんは赤い炎です。

まあ実際は青い方が温度は高いですけどね。

イメージでいうと、赤い方が熱そうな気がするでしょう?

 

「Break’in it faster」のチームと違って、露骨に言い合ってるって感じではないんですけどね。

しずか~にっていうのはちょっと違いますけど、まあ確実にギスギスしてます。

こういうのがある意味一番怖い。

言い合いのトーンは比較的抑えめですけど、理解し合えない決定的な溝がある感じで……。

お互い譲る気がないからかも、です。

 

原典やチームB verの感想はこちらの記事に書いています。

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Puple Dawn

「Purple Dawn」は落ち着いた感じの曲です。

そこまで好みでもないのですが、たまに聴きたくなります。

 

こう、ちょっと神秘的な感じするんですよね。

柘榴さんの歌声もちょっと不思議な雰囲気ありますし。

 

この曲の原典は「歓喜の歌」

こちらは、ベートーヴェン交響曲第9番の第4楽章の一部。

シラーという人の詩から書き直された「歓喜に寄せて」をベートーヴェンが歌詞にしたもの、だそう。

 

今回は本ではなく、曲が原典だと知ってびっくりです。

そういうこともあるんですねえ。

 

TeamC 「Purple Dawn」MV

おわりに

スターレスにとっても早希ちゃんにとっても波乱の回だったと思います。

 

でも、キャスト全員解雇されずに済んで良かった。

ボーダーライン越えられなかったらどうなっていたんだろ。

 

まあ、ケイさんやオーナーからしたらクビでしょうけど。

ゲームとして、本当に退場させることになったんでしょうか。

……終わったことなので、考えても仕方ないことではありますけどね。

 

それよりも、色々と気になることだらけですよ。

ケイさんの考えとか、オーナーの狙いとか、早希ちゃんの秘密とか。

オーナーなんて、金剛さんを店内限定のボディガードに、なんて言ってましたし。

 

店内限定って謎すぎます。

うーん、この辺もおいおい明らかになるんですかね。

期待してストーリー待ってます。

 

今回はこの辺で。

水雲こより
水雲こより

ではまたー

 

続きのシーズン2(第1話)はこちら

(準備中)

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