【ネタバレ有】ブラスタ メインストーリー感想 シーズン1 第8章「群れの頭」

 

水雲こより
水雲こより

どうも、こよりです

 

『ブラックスターーTheater Starlessー』(ブラスタ)のメインストーリー感想を語っていきます。

 

今回はシーズン1第8章「群れの頭」

 

チームW対決かつ、これまた別の動きが見える回。

わたしはモクレンさん好きなので、対決より「別の方」に注目してしまいますね。

 

また、今回も新キャラいますね。

シーズン1はまさにキャラクターと状況把握のためにある感じがします。

 

ネタバレが多分に含まれますので、未読の方はご注意ください。

 

この記事の内容は? ブラスタ シーズン1 第8章の感想

 ストーリー曲の原典や感想

 

 

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ストーリー感想

やっぱり存在感のあるキャラ

初っ端に柘榴さんが登場します。

前回新登場キャラとして触れたので今回はいっかな、なんて思っていたのですが。

 

目について?しまった。

存在感ハンパない。

ケイさんみたく圧倒的、ってわけじゃないのになあ……。

 

まあ、それはともかく相変わらず何を考えているやらさっぱりです。

いや、何か趣味が悪いのはわかるんですけど。

 

こう、見ているともやっとするというか。

笑ったときなんてゾッとするくらい。

 

BGMのせいもあるかもですが……。

柘榴さんってキャラとしては好きですが、ちょっと怖いですね。

チームWのトップ:黒曜さん

黒曜さんは貫禄があるというか、人の上に立つタイプの人って感じがするので、トップらしいという印象が強いです。

 

ただ、たまにちょっと横暴というか、トップの命令だから聞けっていうところがわたしとしては引っかかります。

 

まあ、わたし個人が強めに言われるのが苦手なので、気になるんだと思います。

リーダーとしては強い方がいいんでしょうし、異論を許していたら立ち行かなくなるところもあるんでしょう。

わたしの価値観として、名君というものは民の声を取り入れるもの、みたいなイメージがありますので。

 

スターレスは、ちょっと違うのかも。

それに、チームWで最古参のチームですしね。

1番人気らしいですし、責任があるのかも。

 

まあ、その辺を推し量るのはすごく難しいんですけど。

ただ、晶さんはその辺なにかわかってそうな気がします。

付き合いが長いようですし。

2章以来何かギクシャク?している気がしてますが……。

 

わたしから見れば、何でもかんでも厳しいってわけじゃないので、許せるところと許せないところがかなりはっきりしているんだと思います。

 

だから、トップとして意見を譲らない黒曜さんとモクレンさんが対立するのは、必然だったのかも、なんて思いますね。

モクレンさんを中心に……

チームW内での対決ですが、現Wのメンバーより、モクレンさんを中心に現チームCのメンバー登場の割合が多い気がします。

前回は柘榴さん、今回は玻璃さんも出てきましたしね。

 

というか、チームCになるのがわかってるので、目がいきがちなのかも。

チームCはメンバー全員好きなので。

 

 

水雲こより
水雲こより

まあ、ブラスタのキャラはほぼ好きなんですが←

 

モクレンさんはダンスさえできればいいって人ですが、やっぱりこだわりがないわけではないようですし。

他人にはそこまで干渉しないけど、我が強い感じがします。

 

あとは、少しずつ主人公への態度が柔らかくなっていくんですよね。

 

最初はなんというか、自分にとって便利な人くらいの扱いでしたから……。

本人にとっての事実を言っているだけで、悪意があるわけじゃないっていうのがこれまたなんとも。

 

それに、あまり協調性がないところと、思ったことをはっきり言ってしまうって印象が強いですね。

遠慮はしないので、それはもう容赦ない言葉のナイフが飛ぶことも……。

(さすがに主人公には飛びませんけど)

 

あ、色々言ってますが、誤解しないでくださいね。

モクレンさんはブラスタのなかでは好きなキャラ上位です。

 

そこまで1つのことにこだわりと情熱が持てるのって本当にすごいと思うので尊敬しますし。

外見も中性的で、声も素敵ですし。

たまに衣装によっては、男性に見えないこともあるくらい。

まあ、話し方と振る舞いで男性っぽくないなーって思うことは少ないです。

 

上手く言えませんが、こう……言葉にできない「あ、好き」っていう感じでビビッときたんですよね、最初。

初登場キャラ:玻璃さん

今回も新しいキャラクターとして、玻璃さんが登場しますね。

 

玻璃さんは、最初は何か態度が好かんなと思ってました。

言っちゃなんですが、ちょっと鼻につく感じ……。

 

多分、自信に満ち溢れているところをそう感じたんでしょうね。

まああと、玻璃さんってお坊ちゃんらしいので、かなり偏見入ってました。

 

 

水雲こより
水雲こより

申し訳ない

 

今はそんなことはなく、むしろ好きな方です。

スターレスって腹に一物持ったキャラが多いですが、玻璃さんは割とその辺からは外にいますので。

落ち着いた気持ちでやり取りを見守れるというか。

 

クセは強いと思いますが、普通にいい人ですしね。

思考も前向きだし、信念があって将来のこともしっかり考えていて。

あと、考え方も合理的で理不尽なことを言わない。

それでいて努力家。

あ、行動力もありますね。

 

 

水雲こより
水雲こより

……あれ、思った以上にいいところばっかりだ(笑)

 

書いて初めてわかったのですが、想像以上に玻璃さんに好感を持っていたようです。

気づきませんでした……。

 

あと、だから好きってわけじゃないんですけど、玻璃さん相手に傍若無人なオーナーも下手に出るところが見ていて楽しいです。

正直、オーナーのことは好きになれないんで、スカッとします。

玻璃さん、いつもありがとうございます。

ストーリー曲

雪花

「雪花」は好きな曲です!

 

普段はもっと激しめな曲が好みなので、最初は「そんな好きじゃないなあ」って思ってたんですけど。

聴けば聴くほどじわじわ好きになっていきました。

 

サビでじわっと盛り上がるのがもう最高です。

テンション上がりすぎて鳥肌立ちます。

 

楽器は詳しくないんですけど、終始ギター?もかっこいいです。

タイトルに雪が入っているせいか、サビが流れると歌詞と相まって雪を踏みしめるシーンが脳裏に浮かびます。

このときの歌詞もかっこいいんですよねえ~。

 

この曲の原典は「忠臣蔵」

詳しくなくても知っている人は多いと思います。

ぼやっとしたわたしのイメージは吉良きら上野介こうずけのすけが悪役にされてるってところが強いですね。

ざっくりいうと復讐の物語ですし。

 

おわりに

相容れなくなってしまった2人の対決でした。

 

起こるべくして起こった、って感じでしたね。

黒曜さんとモクレンさんの考え方は全然違いますし。

むしろ、今までどうして上手くいっていたのがちょっと不思議なくらいです。

 

そもそも喧嘩は苦手だからそもそも戦わないで欲しい気が。

特に黒曜さんは怒鳴るとすんごい怖いんで、心臓に悪い。

 

まあ、スターレスでそんなこと言ってたら、全っ然ストーリー読めないんですけどねー。

 

今回はこの辺で。

水雲こより
水雲こより

ではまたー

 

シーズン1の続き(最終章)はこちら

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