【ネタバレ有】ブラスタ メインストーリー感想 シーズン1 第7章「Following or Waiting」

 

水雲こより
水雲こより

どうも、こよりです

 

『ブラックスターーTheater Starlessー』(ブラスタ)のメインストーリー感想を語っていきます。

 

今回はシーズン1第7章「Following or Waiting」

 

チームK、銀星さん VS ギィさん対決回。

そういやメインストーリー内でギィさんがメインになるの珍しい気がする。

 

ネタバレが多分に含まれますので、未読の方はご注意ください。

 

この記事の内容は? ブラスタ シーズン1 第7章の感想

 ストーリー曲の原典や感想

 

 

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ストーリー感想

初登場キャラクター:柘榴さん

7章は、柘榴さん初登場回。

突然ぱっと出てくるのびっくりします。

 

彼のような変てこな話し方のキャラクターは結構好き。

 

柘榴さんって、色んなことを知ってそうな気がします。

スターレスのこと、ギィさんのマスターのこと、主人公のこと。

 

記憶喪失らしいけど、本当なのかな?と思ってしまいます。

ただ、記憶喪失っていうもあながち嘘だとも思えないんですよねえ。

 

うーん、現時点では記憶喪失になったあと、珍妙な話し方と知識を与えられたと考えるのが1番それっぽい……かな。

人の気にしているところをえぐりにいく悪趣味さは、記憶がないからなのか、はたまた記憶がなくても消えない根底にある性格なのか。

色んな意味で謎な人物です。

 

正直なところ、わたしは胡散臭いなあって思ってます。

まあ、キャラとして見るなら嫌いじゃないんですけどね。

 

間違いなく、物語のカギを握る人物の1人でしょう。

そのうちものすんごい爆弾投下してきそうな予感。

ギィさんについて

ギィさんは普段は割と冷静というか、あまり取り乱しません。

 

が。

彼の「マスター」のことになると話は別のようで。

時としてなりふり構わなくなるところがあるというか。

 

そもそもマスターとはなんぞ、って感じですけどね。

とりあえずギィさんに命令する立場の人ってことくらいですかね。

あ、ギィさんが大事な人そう、っていうのもあった。

 

それに、ギィさんがそのマスターさんを待っているということ。

待っていろと命令されたこと。

わかってるの、これくらいですかね。

 

マスターさんに関してはマジで情報がない。

なので、男性なのか女性なのかすらさっぱり。

 

ただ、ストーリー見ていて推測できたことが1つ。

 

もしかするとマスターさんはギィさんに「心を自分のものにさせるため」に、スターレスへ置いていったのかも。

以前、「心を自分のものにしろ」って言っていたらしいですしね。

ギィさんは、マスターの命令があればうまくできるのに、って繰り返してますから。

 

荒療治のために置いて行ったのかも……?

それとも、マスターさん自身の命が脅かされるようなことがあるから離れた?

 

うーーーん、現時点ではちょっと違和感あります。

何か少ない情報を拾っている感じ、「いい人」って感じじゃないんですよね……。

悪人って感じでもないんですけど、ちょっと冷たそう。

勝手に人嫌いそうだなって思ってます(笑)

 

子どもの頃はそれでよくても(いや、よくないかもですが)、大人になっても命令でしか動けないのはダメだろうと判断したのかも。

いやまあ、子どもの頃っていうのはわたしの推測でしかないですが。

 

根拠のない予想ですが、ギィさんはマスターさんに拾われたんだと思います。

それがいつなのかわかりませんが、わたしの想像では幼少期ではないかと。

きっと、最初から感情が薄かったんじゃないかなあと思ってます。

だから、「マスター」になった。

 

はてさて、どこまでが正解やらわかりませんが。

うーん、何かしら当たってたら面白いんですけどね。

 

ところでギィさんが「イチャイチャ」っていうとかなりインパクトありますね。

なんてない言葉がパワーワードに早変わり。

他意がないのはわかっているのですが、爆笑してしまいました。

今度イラスト描こっと。

銀星さんについて

銀星さんに関しては、この章でちょっと意外な一面を見た気がします。

 

わたしの中での銀星さんのイメージって、自分に自信があるタイプだと思ってたんです。

 

でも、彼は自分の顔が好きじゃないって聞いて。

容姿にもそれなりの自信があると思っていたので、「あれ、そうなんだ」って思いました。

不測の事態に慌てる面もあるようですし、第一印象ほど「できる」人じゃないのかなって。

 

それに、人と話すのも、人に注目されるのも苦手だとか。

ちょっとキャラクターとして前より身近に感じるようになりました。

 

そういや暴力のことを語るとき、妙な実感を伴ってる気がしてたんですよね。

家族に暴力を振るうような人がいたのかな……。

自分の顔が好きじゃないってところを考えると、何となく母親な気がします。

 

……と思っていたのですが、どうやら違いそう。

単純に顔のことで難癖つけられて絡まれたっぽいです。

まあ、絡まれたとまでは言ってませんけど、その方が「理不尽な暴力」に合いますし。

 

 

水雲こより
水雲こより

早とちりしたなあ……

 

勝手に銀星さんを家庭環境が厳しい人にしてしまいました。

ごめんなさい。

気になったこと

今回はチームKがメインですけど、チームBもちょこちょこ出てきます。

(他のチームも出てきますし、目についてしまうだけかもですが)

 

藍さん、主人公のこと半分は口説きたいらしいです。

え、なにソレほんとなの……って感じです。

でも、好きなキャラクターなので、嫌とかではたくて単純にびっくり。

 

正直、本気半分冗談半分な気がします。

いやでも、藍さんだし本気かな……??

 

うーーん、藍さんに関しては腹の底が読めないので何とも言えませんね。

主人公に好意的なのは間違いないと思うのですが。

 

普段の明るくて人懐っこいキャラクターも本物だと思いますが、たぶんそれが全てじゃないと思うので。

ストーリー曲

華麗なる誘惑

ブラスタの曲は大体好きなのですが、申し訳ない。

こちらの曲はあんまりわたしのなかでは刺さりませんでした……。

 

本当にたまーにプレイしますが、なんというか熱烈?な曲だなと。

まあ、曲タイトルに「誘惑」ってついてますしね。

自然と男女の濃厚な夜を想起させます。

 

この曲の原典は「椿姫(ラ・トラヴィアータ)」

タイトルはぼんやり知ってました。

 

ジュゼッペ・ヴェルディのオペラですね。

ちなみにこの人、オペラ王って呼ばれているらしいです。

Wikipedia情報ですが。

 

TeamK「華麗なる誘惑」MV

おわりに

柘榴さんの登場で、色々一気にきな臭くなった気がします。

今回の対決も彼が煽ったもんですし。

 

主人公に危害を加える様子はありませんけど、なにぶん本音がほぼ見えないキャラですからね。

動向は気にした方がいいかな。

 

ちなみに、シンさんと2人で会話すると、中身が呪文のごとくわけわかんなくなります。

いつも読み取ろうと頑張りますが、ちょこっとしかわかりません。

なんなら、ちょこっとすらわかんないときも。

 

シン語(シンさんの話す言葉)がわかる鷹見さんすげえ。

 

今回はこの辺で。

水雲こより
水雲こより

ではまたー

 

シーズン1の続き(第8章)はこちら

【ネタバレ有】ブラスタ メインストーリー感想 シーズン1 第8章「群れの頭」
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