【ネタバレ有】ブラスタ メインストーリー感想 シーズン1 第6章「息がしたけりゃつかみ取れ」

 

水雲こより
水雲こより

どうも、こよりです

 

『ブラックスターーTheater Starlessー』(ブラスタ)のメインストーリー感想を語っていきます。

 

今回はシーズン1第6章「息がしたけりゃつかみ取れ」

 

6章はチームBの爆誕回です。

推しチームの1つなのでテンションあがりまくりですやったー。

(正直ブラスタは全チーム好き寄りですが←)

 

推しキャラも出てくるので、普段よりテンション高めです。

 

ネタバレが多分に含まれますので、未読の方はご注意ください。

 

この記事の内容は? ブラスタ シーズン1 第6章の感想

 ストーリー曲の原典や感想

 

 

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ストーリー感想

チームB誕生!!

やっとチームBがでてきて嬉しい!

チームBは曲も好きなんですど、メンバーの空気感も好きで。

 

最初はちょっと距離があるんですけど、メインストーリーが進むとだんだんわちゃわちゃ?しだすんですよ。

悪ガキの集まりっぽくなるというか。

 

スターレスってどこかピリピリしていて、仲が良いって感じではないのでそういうのレアなんです。

唯一無二と言って過言ではないかと!

 

というか、ストーリー進んだときの空気感に慣れすぎて、最初って意外とドライな関係だったんだな……とか思いました。

皆さん案外冷めている感じというか。

 

それに、存外ミズキさんの視野が広いというか、ちゃんとわかっているんだなって思いました。

自分がどう思われているかとか、立ち位置?とか。

人を印象だけで判断するのはよくないですね。

新設チームだけど、さすがトップなんだって感じました。

 

チームBと言えば、本章は主人公と金剛さんが初対面でもありますね。

 

金剛さんはスターレスのなかではまともな社会人ってイメージ。

外見に反して、温和というか、穏やかな感じ。

喧嘩は強そうだけど、好きじゃなさそうですし。

 

ただ、あんまり融通?がきかなそうという印象も……。

ルールは絶対、みたいなところがあって。

 

すごくいい人ではあるんですけど、たまに考え方に対して少しもやっとすることがあります。

ステージジャックへの反応

リンドウさんがあそこまで怒っているの、初めて見たかもしれません。

1章でケイさんに抗議しているときも怒ってはいましたけど。

 

あのときとは比べもんになりませんね。

だって、まだ冷静な感じがありましたもの。

 

リンドウさんって普段は物腰が柔らかいというか、穏やかなイメージがあるんです。

普段穏やかな人が怒ってるのって相当怖いですよね……。

別にわたしが怒られているわけでもないのに、ひやひやしてしまいました。

 

ただ、他のチームPメンバーが意外と怒ってないというか、態度が普通で「あれ」ってなりました。

むしろ、チームP以外メンバーの方が怒ってる印象が。

 

特に意外だったのは真珠さんとマイカさん。

真珠さんはミズキさんに理解を示していたし、マイカさんなんて「もうどうでもいい」ってさっぱりした感じで言っていましたし。

 

こう言うと大変失礼ですが、マイカさんって怒っているイメージが強いので、もっと怒っているかと思ってました。

(マイカさんごめんなさい……)

 

チームBのステージジャックに対して、モクレンさんが怒っているのが少し意外でした。

「興味ない。やられる方が悪い」くらい言いそうだと思ったのですが。

まあ、本人自身も意外だったようですけど。

 

→ただ、モクレンさん意外のもよくない感情を持っている人は多い

→普段通り振舞ってはいるけど、ミズキさんはちょっと辛そうに見えるところも

→やっと作った自分の居場所を認めてもらえないのが辛いんだと思う

最推しのヒースさん

前回も出てきたけど、またヒースさんがでてきたのが嬉しいです。

いやもう、なんなら今回の章で1番テンション上がるかも。

 

ヒースさんって歌の言葉は強いけど、普段の声のトーンが割と優しいところが刺さりました。

そういうところ、好きだなーって思います。

ギャップかな……?

 

キャラとして好きっていうのもあるけど、物語のキーになってきそうな人だから気になっているっていうのもあります。

主人公のこと、何か知ってそうな感じがしますし。

 

ただ、この時点では、知り合いと似てるからかなって思ったりもします。

でも、先を読んでいくとそうじゃないって思えてくるんですよねえ。

 

きっと、主人公が認識できていない自身の秘密があるんだろうなと。

 

シーズン1だと、主人公は傍観者寄りの立ち位置なので、その辺にあまり触れられませんけれど。

「狙われてる」ってことで、カバン盗まれそうになったり、あとをつけられていたりはするんですよねえ。

 

それって結構ヤバめですよね……。

なのに実感が湧かないらしいです、主人公。

 

肝が据わっているのか鈍いのか……。

リンドウさんとミズキさん

ミズキさんがリンドウさんを嫌いなのは相変わらずだけど、リンドウさんは変わったなって思います。

 

同じチームだったからかもしれないけど、前はまだミズキさんに歩み寄ろうとしているように感じましたから。

 

きっと、「許すわけにはいかなく」なったんだろうなって思います。

 

ステージジャックのことだけじゃなくて、色々と。

まあ、その色々を推し量るのは、わたしには少し難しいわけですけど。

本当のところどう思っているかは、実のところよくわからないですしね……。

 

あと、EX1話でミズキさんがちょっと主人公に心を開いてくれた感があったのが嬉しかったです。

 

別に、今までも閉ざしていたってわけでもなかったとは思いますが。

 

気を許した、っていう方が表現として正しいかも。

まあ、素直ではありませんでしたけどね。

 

キャラのこういう意外な一面を見れたりするので、各章のEXは結構好きです。

ストーリー楽曲

陽はここに

歌詞もそうですが、最初は爽やかながらもちょっと八方塞がりというか、行き詰まっている感じがします。

歩いても歩いても出口が見えないって言うんでしょうか。

歌詞そのまんまですが(笑)

 

そんなイメージから、サビで一気に明るくなって。

まさに陽が差し込んだかのようなイメージになります。

 

そのサビで盛り上がる感じが好きな曲です。

 

全然関係ありませんが、最初曲名を「ひはここに」って読んでました。

陽=ひかりって読むと知ったのは、メインストーリーを読んでからでした……。

 

この曲の原典は「長靴をはいた猫」

実はタイトルは知っているのですが、詳しいストーリーを知らないのです……。

 

日蝕

はいきましたチームB最初の曲!

(さっきとテンションが全然違ってごめんなさい)

 

初めて聴いた瞬間に惚れました。

超かっこいい。

 

ただ「お、結構過激な曲もってくるな……?」って感じたのを覚えています。

ブラスタって女性向けのゲームだと勝手に思っているので、こういうの受け付けない人もいそうだなって。

 

まあ、わたしはその取り繕ってない感じに惚れたわけですけどね!

 

この曲の原典は「マクベス」。

シェイクスピアの作った戯曲です。

彼が作った四大悲劇の1つだそうで。

なんかすごそう。

 

おわりに

大好きなチームB発足ということで、テンション爆上がりでございました。

 

いやほんと、ミズキさん自分の場所作れてほんと良かったね……!って感じです。

チームPは本当に嫌そうでしたから。

 

いつか、メインストーリーでミズキさんがリンドウさんを嫌う理由も語られるんですかね。

なーんか根深そうな感じがしますが。

そこは深堀りしないのかな……?

 

いつか、失踪している演出家夫婦が見つかったとき、それがわかるんですかね。

勝手にそんな気がしています。

 

今回はこの辺で。

水雲こより
水雲こより

ではまたー

 

シーズン1の続き(第7章)はこちら

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