【若干ネタバレ有】ブラスタ メインストーリー感想 シーズン1 第2章「ごちゃごちゃうるせぇ」

 

水雲こより
水雲こより

どうも、こよりです

 

『ブラックスターーTheater Starlessー』(ブラスタ)のメインストーリー感想を語っていきます。

 

今回はシーズン1第2章「ごちゃごちゃうるせぇ」

 

何回かストーリーを読んでいる人間の目線での感想です。

 

 

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『ブラックスター-Theater Starless-』(ブラスタ)って?

ブラスタはスマホでプレイできるリズムゲーム。

公式では「ワルメン応援&リズムゲーム」と説明されています。

 

「Theater Starless」(通称スターレス)というショーレストランを舞台に物語が進んでいきます。

 

楽曲もよく、ストーリーも面白いです。

 

もっと詳しく知りたい場合はこちらからどうぞ

(記事準備中)

ストーリー感想

1章はチームKでしたが、今回はチームWメインです。

 

Wで好きなキャラはシンさん。

体格が良くて、言うことが難解。

婉曲的な表現が多いので、意図を汲み取るのが大変です。

シンさんは、そのキャラクターと声優さんワンセットで好きって感じです。

 

CVを担当していらっしゃるのは素敵低音ボイスの津田健次郎さん。

腹の底から響くような低音で言うことが「魂」とか「穢れ」とか「罪悪」とかですよ。

 

 

水雲こより
水雲こより

似合いすぎ

 

2章で印象的なのは、やはりWのトップである黒曜さんとシンガーである晶さんですね。

まあ、この章のメインなので当然と言えば当然なのですが……。

 

もっと言いますと、2人とも印象と違う表情を見せたところ、ですかね。

 

先の晶さんなんですけど、あの人割と笑ってのらりくらりしているイメージが強いんですよ。

あんまり本気で怒る感じがしないというか。

 

いえまあ、実際にはそんなことないんですけどね?

あくまでわたしのイメージのお話です。

 

で、そんな晶さんが結構ピリピリしているんですよ。

何回かストーリー読んだ今でも、何だか新鮮なものを見るような気持ちになります。

理由は、何となく察しがつくんですけどね。

普段はチャラいですけど、歌にかける気持ちは本物だと思うので。

 

黒曜さんの方は、あんまりブレはないのですが。

この章のEX1話で、主人公への態度が随分軟化します。

 

その態度や表情が意外というか、正直ちょっとテンション上がりました。

 

それまでも、2章を読むなかで身内への柔らかめな態度は見てました。

わたしの中の黒曜さんと言えば、ちょっと怖い人なので。

今でもそれは覆っていません。

 

物言いが威圧的(特に敵対している相手には)ですし。

あと、割と暴力的というか、喧嘩っぱやいというか……。

 

まあつまり、怖い人ってイメージがあったんですよ。

主人公にもあまりいい感情はなさそうでしたし。

 

わたしはゲームにおいて、主人公には優しい世界であって欲しいと思うタイプなので。

黒曜さんは推しってわけではないのですが、マジで嬉しかったです。

思わずにやけながらお礼言いました。

ストーリー楽曲

こちらのストーリーの楽曲は「Breakin’it faster」

 

チームWらしい、かっこいい曲です。

力強くて、ワイルドな感じ。

個人的に、チーム「W」は「Wild」だと思ってます。

 

「Breakin’it faster」の原典はかの有名なシェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」

曲調には悲劇らしさは一切ありません。

でも、歌詞をよく聴くとロミジュリっぽいなって思います。

おわりに

最初は穏やかめですが、終わり頃にはめっちゃピリピリしてます。

 

ブラスタではステージでの対決ってよくあるのですが、初の対決と言えるかも。

だからか、対決自体は短めなんですかね。

大体は、最初から最後まで1本の公演で対決って感じなので。

 

しかし、そう考えるとスターレスって荒れまくってるなあ……。

いまさらと言えばいまさらですが……。

 

まあ、だからこそ目が離せないんですけどね!

 

今回はこの辺で。

水雲こより
水雲こより

ではまたー

 

シーズン1の続き(第3章)はこちら

【若干ネタバレ有】ブラスタ メインストーリー感想 シーズン1 第3章「僕らが目指す空はどこにあるのか」
水雲こより どうも、こよりです 『ブラックスターーTheater Starlessー』(ブラスタ)のメインストーリー感想を語っていきます。 今回はシーズン1第3章「僕らが目指す空はどこにあるのか...

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