【ネタバレ有】漫画『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』の5巻を読んでの感想と考察

 

水雲こより
水雲こより

どうも、こよりです

 

『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』の5巻を読みました。

やっぱり面白かったですー。

 

5巻の感想と、今後の展開がどうなるか考察(妄想)してみました。

 

 

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すごく楽しみだった5巻

わたしにとって、待ちに待った5巻でした。

だって、4巻がすっっっごく気になるところで終わっているんですもん。

 

4巻を読み終わったときは、軽くパニックでしたよ。

 

 

水雲こより
水雲こより

え、え、これどうなるの???

って漫画に問いかけていたと思います。

まあ、当然答えは返ってきませんが……。

 

なので、5巻の発売日がわかったときは歓喜しました。

やっと続きが読める!って。

 

で、ここからは今後の考察……もとい、わたしの妄想です。

 

5巻ではやっとバーティアちゃんとセシル殿下が結ばれました。

いやー、長かった。

 

2人とも読者としては結構わかりやすい感じなのに、全然そんな空気にならないんですもん。

 

まあ、バーティアちゃんがシナリオを懸念して受け入れる気がなかったからですかね。

よくよく考えると、セシル殿下もはっきりバーティアちゃんには言っていなかった気がしますし。

 

ともあれ、2人が結ばれて良かったです。

めでたしめでたし。

 

……で、終わるのかな?

でも完結してないしなー、どうなるんだろ。って思ってたんですよ。

 

そしたら、5巻の最後でなんか不穏な感じになってて。

ほんと、言葉としてはほんの少しなんです。

 

だから君は知らなくていいんだ

私に流れるこの血に関しては

 

でも、こんなこと言われると気になります。

そもそも「血」っていう単語が不穏なんですよね。

 

この言葉の上でバーティアちゃんがものすんごい可愛い笑顔なので、余計に不穏さが引き立っていて。

 

水雲こより
水雲こより

えーーーーーーーー、それどういうことーーーーーーーー?

って思いました。

 

4巻のときほど、はやく続きくれという状態ではないですけど。

だからこそ、逆に色々と勘ぐってしまいます。

 

最初は、バーティアちゃんは将来王妃になることを、そこまで気にしなくていいという意味かと思ったのですが。

でも正直それっていまさらだし、今までの様子を鑑みるにセシル殿下はそこを気にしているわけじゃないと思ったんですよね。

 

ニュアンス的にいくと、血って言うとやっぱり王族であることが思い浮かびます。

貴族社会なので、その辺大事そうですし。

 

でも、父親である王様も母親である王妃様も、問題なさそうでした。

2人とも穏やかそうな人物ですし、セシル殿下のことを大事な息子だと思っているようですし。

 

ただ、母親がどこの家の出だとか、どの身分だったのかという話はないので、あるとしたらその辺……?

 

でも、身分がどうとかって話じゃない気がするんですよね。

言葉の表現から読み取ろうとすると、もっと重たいもののような。

 

正直、これ以上のことはさっぱりです。

きっと、わたしが読み落としているか、開示されていない情報があるんでしょうね……。

おわりに

せっかく2人が幸せそうなので、このままでいて欲しいのです。

ただ、物語としての性質上、そうもいかないんでしょうね……。

 

でもきっと最後はハッピーエンドになると思うので、信じてバーティアちゃんとセシル殿下を見守ろうと思います。

 

とりあえず、6巻を楽しみに待ちます!

 

今回はこの辺で。

水雲こより
水雲こより

ではでは~

 

『自称悪役令嬢の観察記録。』の感想記事はこちら

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