【若干ネタバレ有り】『ひとりぼっちの異世界攻略』の感想とおすすめポイント

漫画レビュー

 

水雲こより
水雲こより

どうも、こよりです

 

今回は、『ひとりぼっちの異世界攻略』(漫画:びび/原作:五示正司)という漫画について語っていきます。

 

この漫画は、友人におすすめされて知りました。

 

わたしが心惹かれたポイントは主人公が「ひとりぼっち」であること。

それに、ハズレスキルをぜーんぶ押し付けられたと、友人から事前情報を貰っていまして。

 

 

水雲こより
水雲こより

ひとりなのにハズレスキルばっかりしかないの?

それって大丈夫なの……?

と、ある意味主人公が心配になってしまって読みました。

 

主人公のちょっとふざけた感じのキャラクターが好きです。

 

2020/11/24の現在、5巻まで出ています。

 

結論から言いますと、「主人公がぼっちで異世界を冒険するところ」「ハズレスキルを工夫していくところ」がおすすめです。

 

 

この記事でわかることは? 『ひとりぼっちの異世界攻略』の内容

 この漫画を読んだ感想

 この漫画がおすすめな人

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

どんな内容?

一言で説明すると、ハズレスキルを押し付けられた高校生が、異世界をぼっちで冒険するお話」です。

 

主人公の名前は遥くん。

(自称)普通の高校生です。

 

水雲こより
水雲こより

わたしはなかなかクセのあるキャラだと思ってます

 

彼はある日、神様にクラスごと異世界転移させられてしまいます。

 

ただ、遥くんだけは転移させられる前に事態を察知し、逃げようとします。

……が、失敗。

 

結局、真っ白い部屋へ連れて来られてしまいます。

 

他のクラスメイトは既に転移済み。

さらに、スキルは早い者勝ちです。

 

つまり、遥くんが来た頃に残っていたのは、人気がなかったスキルばかり。

なかには「体操」「ひきこもり」など、およそ異世界とは思えないものも。

 

異世界へ転移させようとした神様にぐちぐち文句を言うと、残ったスキルをぜーんぶ押し付けられて転移させられてしまいます。

 

こうして、遥くんのハードモードな異世界冒険が始まったのでした。

感想

いい意味で予想を裏切られました。

 

わたし、最初は勝手に遥くんを暗めのじめっとしたキャラだと思ってたんですよ。

その理由は、表紙を見たときのイメージと「ぼっち」っていう設定。

 

表紙の彼はあんまり笑わなさそうに見えましたし、ぼっちっていうことは人と接するのが苦手なのかな、と。

 

 

水雲こより
水雲こより
 

後半はわたしのことです……

でも、全然わたしの予想は当たっていませんでした。

むしろ遥くんは結構笑いますし、冗談も言いまくります。

(序盤から割と飛ばしてます)

 

予想とはキャラが違いましたが、わたしはぼっちで異世界での冒険を頑張る遥くんが結構好きです。

おすすめポイント

ぼっちでも異世界を満喫

遥くんはハズレスキルばかりを持っていて、ぼっちでも結構楽しそうに冒険しています。

 

普通、ひとりって不安になるものだと思うんです。

でも、遥くんからはそういうのを感じられなくて。

 

しかも結構ポジティブ。

 

その姿を見ていると、こっちまで元気を貰えるんですよね。

ハズレスキルはハズレではなかった

この作品で1番のポイントと言えるかもしれません。

 

遥くんが貰ったたくさんのハズレスキル。

 

でも、中身を見てみると実はハズレじゃないスキルがいっぱい!

もちろんデメリットがあるものもありますけどね。

 

そんなハズレじゃないハズレスキルたちを工夫しているところを見るのが楽しいです!

遥くん、色んなことにチャレンジしていますしね。

おすすめできる?できない?

おすすめな方

 異世界転移ものが好き

 バトルのあるファンタジー漫画が好き

 工夫して頑張る主人公が好き

おすすめ出来ない方

 のんびりほのぼのな漫画が読みたい

 シリアスな漫画が読みたい

無料で試し読みできるところ

コミックガルド
ひとりぼっちの異世界攻略 - びび/五示正司 / 第1話「今さら異世界転移ってどうよ?」 | コミックガルド
高校生活を“ぼっち”で過ごす遥(はるか)は、クラスメイトとともに異世界へ召喚される。気がつくと神様の前にいた遥は、数々のチート能力が並ぶリストからスキルを選べと告げられるが――スキル選びは早い者勝ち。チートスキルはクラスメイトに取り尽くされていて……!?
コミックシーモア
ひとりぼっちの異世界攻略 1 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア
ひとりぼっちの異世界攻略 1巻|“ひとりぼっち”の高校生・遥はクラスメイトとともに異世界へ召喚される。しかもスキル獲得は早い者勝ちで、すでに取り尽くされていた。そして……「おぬしにすべてをくれてやるのじゃぁぁぁ!!」暴走した神により、売れ残りのバッドスキルを全て押し付けられることに!?異世界HARDモードの“ぼっち”が...

おわりに

最後におすすめポイントをまとめておきます。

 ぼっちでも前向きなところに元気を貰える

 ハズレスキルを工夫していくところが楽しい

 

ハズレスキルを駆使して冒険したり、強くなっていく遥くんの活躍が気になってついついページをめくってしまいます。

 

遥くんはぼっちですが、人間として冷たいってわけでもないんですよ。

きちんと人とも関わるんです。

 

 

水雲こより
水雲こより

ほんと何でぼっちなの遥くん

 

そんな人とも関わりを持つ遥くんなので、ぼっちなのにぼっちじゃないという謎のストーリー展開になっていきます……。

(それがまたよいわけですが)

 

というわけで、結論としては、『ひとりぼっちの異世界攻略』はオススメです!

 

 

今回はこの辺で。

水雲こより
水雲こより

では、また

コメント

タイトルとURLをコピーしました