【ネタバレ有】アニメ『月刊少女野崎くん』最終話の感想

 

どうも、こよりです。

 

『月刊少女野崎くん』最終話の感想を書きました。

11話のタイトルは「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」です。

 

もしあなたが「『月刊少女野崎くん』最終話ってどんな感じなのかな?」と思っていたら、参考にしてみて下さい。

※ところどころネタバレらしき箇所があるので、見たくない場合はご注意を。

 

この記事の内容は?

 わたしについて(『月刊少女野崎くん』をどのくらい知っているか?)

 最終話のあらすじ

 最終話の感想

 

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わたしについて

感想に入る前に、少しだけわたしのことをお伝えしますね。

 

わたしは漫画やアニメ、ゲームが好きないわゆるオタクです。

1番触れているのが漫画で、年間720冊以上読んでいます。

 

『月刊少女野崎くん』に関して言えば、漫画は全巻読んでいます。

アニメも既に何回か見ました。

確か、この感想を書いているときは、4回目くらいだったと思います。

あらすじ

冷蔵庫の奥底に眠っていた、バレンタインデーに渡すはずだったチョコレートを見つけた千代ちゃん。

渡す気はめちゃくちゃあったのですが、野崎くんがつかまらなかったので、当日に渡せなかったのです。

 

一方の野崎くんはと言うと、漫画の参考にと充実した時間を過ごします。

しかしその代償に、クラスに誤解を与えまくってしまうのでした。

感想

そんなに気になる?

バレンタインデー当日、野崎くんは大忙しです。

もちろん、漫画のネタ集めのため。

めちゃくちゃ走り回ります。

 

その情報源は周囲の生徒です。

恐らく同級生だと思います。

チョコ情報を広めまくってます。

 

……なぜ???

そう思わずにはいられませんでした。

まあ、人のチョコ事情が気になるのは普通だと思います(少なくともわたしは)。

でも、それをわざわざ広めなくてよくないですか?

しかも、学校中で。

 

あちこちで色んな生徒(というかほぼ男子)が、チョコ情報を流してるんです。

そんなに気になるもんですかね……。

奔走する野崎くんより、彼らに「キミたちは何がしたいんだ」と思ってしまいましたね。

 

なかには「購買のおばちゃん」って情報も。

おばちゃん、バレンタインデー限定商品でも用意してくれてたのでしょうか。

どうやったの?

結月ちゃん、昔は岡田くんって子とよく遊んでいたらしいです。

ある日、岡田くんをトラックの荷台に乗せてやったって話になるんですけど……。

 

いや、ちょっとストップです。

 

結月ちゃん、どうやってトラックの荷台に岡田くん乗せたんですか?

3歳ですよ??

同じ3歳相手だとしても持ち上げるなんて出来ませんよね。

さらに言えば、持ち上げられたとしても届かなくないですか?

どう見ても大人はいませんし……。

うーん、踏み台にでもなってあげたんですかねー。

にしたって届かないと思いますが。

 

結構ナゾ。

5ヶ月の衝撃

千代ちゃんは、長らくチョコレートを放置していました。

その期間、なんと5ヶ月。

漫画より1ヶ月延びてました。

 

わたしには衝撃が強くて。

千代ちゃんがその期間を口にしたとき、思わず繰り返しました。

5ヶ月……!って。

あと1ヶ月で半年。

だって、チョコとは言え、食べ物を5ヶ月放置ってなかなかです。

 

それでも賞味期限は切れてないらしいです。

チョコってそんなに賞味期限長かったでしょうか?

と思って調べたら、短くても半年くらいはもつそうです。

結構長かった。

生チョコは例外ですけどね。

どうして持っている……?

チョコを手に持ってしみじみしていた千代ちゃんは、廊下で野崎くんとぶつかってしまいます。

 

そこで、わたしは千代ちゃんに聞きたいことがあります。

自然体過ぎてスルーしていましたが。

 

なんでチョコを持って廊下を歩いているのでしょう……。

しかもご丁寧に箱のふたを開けて。

チョコへの防御力ゼロです。

 

そりゃ防御力ゼロの状態でぶつかれば、恋心いっぱいのチョコも飛び散りますよ。

恋心が詰まっていると思うなら、もっとガードすべきでした。

というか、野崎くんに会ってからふたを開ければ、ちょっとぶつかったくらいで恋心(が詰まったチョコ)は飛び散らずに済んだのでは……?

おろおろ野崎くん

千代ちゃんの明らかに落ち込んだ顔を見て、野崎くんはとてもおろおろします。

 

その姿はまるで、小さい子に困る大人のよう。

身長差のせいですかね。

 

「どうしたらいいかわからない」という感じで困る野崎くんは、ちょっとレアかなと思います。

あんまりそういう表情をするイメージがないので。

普段は結構堂々としているからですかね。

 

千代ちゃんに嫌われたくないからかな、なんて邪推してしまいます。

もちろん、友人的な意味合いではなく。

まあ、本当のところは、千代ちゃんが明らかに絶望している表情をしているからだと思いますけどね。

それに、野崎くんの漫画の手伝いもしていて、それなりに遊んでいますので、仲が良い友人関係って感じですし。

だから、「嫌われたくないと思っている」というのは、わたしの願望です。

もっとさり気なくいこうよ

お祭りの待ち合わせ場所にいるみこりんと鹿島くん。

2人はイケメンさんなので、お祭りに来ている女性が放っておきません。

 

しかし、女性陣が露骨過ぎます。

だって、2人を取り囲んでめっちゃ構えてるんですもん。

わたしには、彼女たちがゾンビに見えました。

 

ほら、あるじゃないですか。

逃げ場のない場所で、ゾンビに囲まれるシーン。

 

まあ、それにしてはみこりんも鹿島くんも落ち着いてるんですけどね。

ゾンビポーズの女性陣のことは気にならないのでしょうか。

ゲーム脳みこりん

結月ちゃんと鹿島くんが浴衣を着ていないことに衝撃を受けるみこりん。

「イベントスチルどうすんだよ!」と。

 

……ゲームのやり過ぎですね、みこりん。

いや、やり過ぎても現実にイベントスチルなんてないことくらい、わかりそうなものですけど。

わたしもゲームは好きですが、そんな風に思うことはありませんし。

せいぜい「ゲーム(漫画)だったらこんな展開になりそうだよなあ」と思うくらいで。

 

これぞ、現実とゲームを混濁しているってやつでしょうか。

みこりんの脳内が心配です。

 

現実を見て下さい、みこりん。

ゲームはあくまでもフィクションですよ。

妄想脳若松くん

若松くんは想像力豊かです。

 

結月ちゃんと鹿島くんが一緒にいるところを見ただけで、鹿島くんを彼氏と勘違いして話を膨らませまくってますし。

 

よくあんな一瞬で色々想像できるなあーと感心します。

物語を妄想するのが好きな身としては、少し羨ましいくらいです。

 

というか、若松くんの妄想力が生み出した「ヤキモチを妬いて欲しい結月ちゃん」の破壊力たるや。

すっっっごく可愛い。

割と衝撃でしたね。

もはや誰?状態。

顔や姿は結月ちゃんなんですが、中身が明らかに別人でした。

 

というか、結月ちゃんはヤキモチ妬いて欲しくて、遠まわしな行動するタイプじゃないと思います。

言いたいことはストレートに伝えちゃうと思いますよ。

まあ、あくまで想像ですけどね。

不意打ち

「食べる?」と千代ちゃんが差し出したりんご飴を、普通に分けてもらう野崎くん。

千代ちゃん、顔真っ赤です。

 

でも、ためらいもせずにあっさり食べたので、野崎くんは間接とか意識してないってことですよね。

でもでも、なにげに千代ちゃんが齧ってないところを食べたので、気は遣ってる……?

 

いやしかし、千代ちゃんはむしろ食べてないところを差し出してましたし、それが自然……?

逆にあえて齧ったところを食べるって、何かそれはそれでちょっと色々物申したくなりますし……。

 

うーん、野崎くんの思考、なぞですね……。

まあ、一番有力なのは「何も考えてない」ですけど。

 

でも、やっぱり野崎くんは何も考えずに素でいった方がいいです。

その方が恋愛っぽくなります。

おわりに

アニメは最後まで見て思ったのは、「野崎くん鈍いなあ」でした。

 

まあ、わかってたんですけどね。

でもそれにしたって、気付かなさ過ぎですよ。

なぜあんなに乙女の顔をした千代ちゃんを見て気付かないのでしょう……。

 

でも、アニメのラストシーンは、1番恋愛っぽくてわたしとしては満足です。

あとは漫画に期待します。

 

今回はこの辺で。

では、また。

 

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