【ネタバレ有】アニメ『月刊少女野崎くん』第11話の感想

 

どうも、こよりです。

 

『月刊少女野崎くん』第11話の感想を書きました。

11話のタイトルは「米しよっ♡」です。

 

もしあなたが「『月刊少女野崎くん』第11話ってどんな感じなのかな?」と思っていたら、参考にしてみて下さい。

※ところどころネタバレらしき箇所があるので、見たくない場合はご注意を。

 

この記事の内容は?

 わたしについて(『月刊少女野崎くん』をどのくらい知っているか?)

 11話のあらすじ

 11話の感想

 

 

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わたしについて

感想に入る前に、少しだけわたしのことをお伝えしますね。

 

わたしは漫画やアニメ、ゲームが好きないわゆるオタクです。

1番触れているのが漫画で、年間720冊以上読んでいます。

 

『月刊少女野崎くん』に関して言えば、漫画は全巻読んでいます。

アニメも既に何回か見ました。

確か、この感想を書いているときは、4回目くらいだったと思います。

あらすじ

珍しく、お話作りで悩む野崎くん。

盛り上がりがどうも地味なので、もう少し派手にしたいのだと言います。

色々と試行錯誤してみるのですが、何だか少女漫画らしくなりません。

そこで野崎くんは、学校で千代ちゃんに予告済みドッキリを仕掛けてみることにしたのでした。

感想

米……?

今回のタイトル。

「米しよ」ってなんでしょうね。

米をするって文法成立してません。

米は名詞ですからね。

動詞にはなりえません。

 

一体何をする気なんですかね……。

見てみればわかることですが、予想がつかないのでドキドキですね。

(まあ、わたしは知っているんですけど)

どうして?

前半は野崎くんがお話作りで試行錯誤するお話です。

 

シーンを盛り上げたい野崎くん。

色々考えてみますが、なぜか微妙に変なものばかり。

 

その様子を見ていて、今さらながら1つ思ったことがあります。

……野崎くんはどうして少女漫画を書いているのでしょうか。

 

だって、「日常を使った盛り上げシーン」で断崖絶壁の壁をチョイスするっておかしくないですか?

いやまあ、そういう少女漫画もあるかもしれませんけど、野崎くんの漫画はそういう感じではないですし。

せめて、足を踏み外して落ちちゃうくらいの場所にしておいた方がよいのでは。

裏山とか。

いや、気付いて

最初のドッキリで、椅子が野崎くんになっています。

座ったあと、千代はめちゃくちゃびっくりします。

あとずさりするくらい。

でも、座る前に気付きませんか?

ふつう。

 

どんだけぼんやりしてたんですかね、千代ちゃん。

確かに考えごとしてましたけど。

教室入って、自分の席に行くまでずっと目を閉じてたんですか?

どんな歩行スキル……。

もはやかわいそう

野崎くん、ドッキリの方向性が色々とおかしいです……。

 

千代ちゃん、すごく嬉しそうにしているときもあったのに、一瞬で台無しにするドッキリを仕込んでます。

もう誰が見ても嬉しいとわかるあの顔を、一瞬で青ざめさせたんですよ。

自分に恋してる乙女を青ざめさせるって、どんだけですか。

思わず、千代ちゃんに同情してしまいました。

 

……ほんと、なんで少女漫画書いてるんですかね、野崎くん。

白米の衝撃

お昼は、野崎くんから渡されたお弁当を渡されます。

開けてみて、何も載っていないまっさら白米だったときの千代ちゃんの顔。

申し訳ないことに、思わず吹いてしまいました。

 

今までにないくらい、絶望した顔をしていました。

先ほどの青ざめた顔なんて比じゃありませんでした。

 

そんなにショックだったんですかね、白米弁当。

……まあ、嬉しくはないですね。

至れり尽くせり

野崎くんは至れり尽くせりです。

お昼ご飯どころか、飲み物やデザートまで用意してくれています。

 

というか、デザートがかわいい。

うさぎをモチーフにしたプリン?(たぶんプリン)です。

そして、無表情で千代ちゃんにプリンを差し出す野崎くん。

 

何でしょうね……。

似合っているのですが、何だかシュールです。

そして、そのうさぎを作っているところを想像したら、もっとシュールでした。

きっと、同じように無表情でしょうし。

 

でも、完成したお弁当を見たときは、満足そうに笑っている気もします。

ある意味ドッキリ

ドッキリデーの放課後。

 

ある種、一番のドッキリでした。

とても「きゅん」としました、ええ。

『月刊少女野崎くん』で、数少ない恋愛っぽいシーンだったので。

千代ちゃんも、びっくりし過ぎてカバン落としてましたしね。

レアですもんね、ああいうの。

 

野崎くんはもう、素でいった方がいいです。

あれこれ考えると変な方向へ迷走し始めるますし。

好感度の増減が激しい

後半は、男子キャラのお泊り会です。

 

みこりんと若松くんは初対面です。

 

若松くんは通常運転ですが、みこりんは人見知り?なので好感度の変動が激しいです。

 

そして相変わらずちょろい。

ちょっと褒めただけですぐ好感度上がってるんですもん。

 

まあ、若松くんの言葉は裏がないというか、素直な感想なので余計嬉しかったんでしょうね。

野崎くんの棒読み褒め言葉ですら喜ぶみこりんですし。

堀先輩の未来予想

堀先輩は、鹿島くんに野崎くんの漫画を手伝っていることがばれるのを恐れています。

 

鹿島くんが女の子を連れてきてしまう未来を予想しているので。

堀先輩、結構想像力豊かです。

 

ただ、想像の中の鹿島くん、野崎くんの家に入り浸り過ぎだと思うんですよね。

そんな頻繁に野崎くんの家に来ないと思いますよ、いくら鹿島くんでも。

仕事熱心な野崎くん

野崎くんは、お泊りもネタにしていきます。

しかも少女漫画変換。

 

相変わらず漫画脳です。

 

というか、会話している横でめっちゃメモしてます。

メモどころかがっつり書いています。

みこりんと若松くんは気にならないんですかね……。

だって、結構距離近いですよ?

 

あと、全然意識していなかったんですけど。

みこりんも若松くんも、野崎くんの漫画の中では女の子でした。

何だか複雑な気持ちになりました。

上手く言えないですが。

初めて見る先輩

今回、初めて堀先輩が前髪を下ろすところが見られます。

 

やっぱり前髪があると、ちょっと幼く見えますね。

普段の堀先輩の方が見慣れている感はありますが、わたしは前髪を下ろした方が何となく好きです。

見た目は、ですけど。

 

総合的(話し方や態度など)に見ると、下ろしているとちょっと違和感があるので、やっぱりいつもの髪型の方が安心しますね。

 

あと、つい思ってしまったんですが……。

1人だけやっぱり身長が低いのが気になってしまって。

若松くんが長身なので、余計に。

……余計に、可愛く見えました。

ごめんなさい。

おわりに

今回は、野崎くんが少女漫画を書くことへの疑問が湧き出てきた回でした。

 

野崎くんの漫画の内容と、彼の内面。

思い切り噛み合っていないのは、とっくにわかっていたはずなんですけどね。

不思議に思わずにはいられませんでした。

 

……とりあえず、剣さんは気苦労が絶えないでしょうね。

 

今回はこの辺で。

では、また。

 

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漫画『月刊少女野崎くん』の感想はこちら

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