【ネタバレ有】アニメ『くまクマ熊ベアー』3話の感想

 

どうも、こよりです。

 

『くまクマ熊ベアー』第3話を見ましたので、この記事で感想をお伝えしていきます。

3話のタイトルは「クマさん、大暴れする」です。

 

もしあなたが「『くまクマ熊ベアー』第3話ってどんな感じなのかな?」と思っていたら、参考にしてみて下さい。

 

この記事の内容は?

 わたしについて(『くまクマベアー』をどのくらい知っているか?)

 3話のあらすじ

 3話の感想

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

わたしについて

感想に入る前に、少しだけわたしのことをお伝えします。

 

わたしは漫画やアニメ、ゲームが好きないわゆるオタクです。

1番触れているのが漫画で、年間720冊以上読んでいます。

 

『くまクマ熊ベアー』に関して言えば、漫画は全巻読んでいます。

ただ、原作であるライトノベルは全く読んでいません。

3話のあらすじ

街に近い森で魔物を倒しまくっていたユナちゃん。

ある日、ギルドの受付をしている女性から、「近隣の森での狩りを控えて欲しい」とお願いされます。

その理由は、森は新人の狩り場所だから。

ユナちゃんも初心者ですが、規格外過ぎるので初心者の枠に入っていないようです。

 

話が終わったあと、「今日はどうしよう」と悩んでいるところへ、何やら怒っている冒険者が近づいてきました。

どうやら、デボラネの知り合いのようですが……。

感想

フィナちゃんはいい子

2話目から思っていたことではありますが、フィナちゃんがめちゃめちゃいい子です。

すごく可愛い。

思わずため息が出てしまいますね。

可愛すぎて、胸がいっぱいになるので。

声がつくと可愛さが増しますし。

まあ、わたしが小さい女の子が好きだというのもありますが。

相変わらずクマはとんでもないらしい

3話目にして、まだひそひそされているユナちゃんです。

 

ひそひそされても気にしないメンタルが少し羨ましいです。

わたしはどうしても人の目が気になってしまうので……。

 

まあ、ユナちゃんの場合、怖がられているという意味でのひそひそ話だと思うので、またタイプが違うかもしれませんけどね。

でも、人の目を集めても気にしていないという点では、やっぱりすごいなと思います。

デボラネのパーティーメンバー

ユナちゃんがぶっ飛ばしたデボラネとパーティーを組んでいる人の中に、ランズってのがいるんですけど。

こいつに若干イラっとしましたね、ええ。

漫画を読んでいても同じ気持ちだったんですけど。

 

だって正直、わたしから見るとデボラネが悪いんですもん。

それをユナちゃんに怒るなんてお門違いもいいところです。

まあ、他の人が冷静だったので、まだマシですけど。

街道を駆けるクマ

ユナちゃんの装備しているクマセットはとっても高性能。

なので、ダッシュするだけで移動時間がものすごく短縮できます。

まあ、それはいいんです。

性能がチートレベルってことはわかってることですし。

ただ、やっぱりシュールと言いますか……。

にやり顔でダッシュする二足歩行のクマを見て、「やっぱり風景から浮いてるなあ」と思ってしまいました。

とってもカタコト

今回の話で「酸素」と「窒息死」という言葉が出てきます。

が、ユナちゃん以外には馴染みがないので、同行者のルリーナさんに微妙な顔をされます。

そのときの、ルリーナさんの棒読み具合がすごくカタコトで。

言葉を脳内変換すると、明らかにカタカナでした。

 

何だかそれがおかしくて、つい吹き出してしまいましたね。

普段は流暢に喋っているだけに、ピンポイントで慣れない外国語を喋っているみたいになっていたので。

ただ、声が可愛くて、カタコトがすごく可愛かったです。

笑顔でお断り

ユナちゃんは魔物の解体ができません。

なので、いつも他の人にお願いしています。

今回も、当然任せきり。

 

解体する数が多いので、遠回しに「手伝って欲しい」と言われるのですが。

にっこり笑顔で断ります。

その笑顔がすごーくいい笑顔で。

でも、有無を言わさない感じがさすがユナちゃんだな、と。

 

……ちょっとくらい、手伝ってあげればいいのに。

とも思いましたが、魔物を倒したのはユナちゃんですし、無理なものは無理でしょうから、仕方ないですね。

わたしの中では、そういう結論に至りました。

ユナちゃんの快適空間

解体が終わるのを待っている間、ユナちゃんは魔法で作った即席の家でおやすみしています。

 

その家がまー、カラフルなんですよね。

洞窟の前にあるので、違和感ばりばりです。

それもユナちゃんが作りだしたんでしょうけど……。

 

カラフルな上にベッドまであります。

ユナちゃん、無敵過ぎますね。

どうやって作ったんでしょう、あの家……。

いやまあ、土魔法で作ったらしいんですけどね。

 

でも、明らかにレンガのお家でしたし。

どーん、って魔法で生み出せたんですかね?

うーん、作っているところを見たかったですね。

ブラッディ・ベアー

直訳して、血のクマ……。

どうやらユナちゃんの二つ名らしいです。

勝手に付けられてましたけど。

全然関係ないですが、その二つ名を聞いて、わたしはブラッディマリーを思い浮かべました。

カクテルの名前です。

人物のことでもありますが。

本当に『くまクマ熊ベアー』とは全く関係ないので、興味があれば調べてみて下さい。

可愛い。けど……

今回、ユナちゃんが「調子狂う」って言って、すごく可愛い表情をするシーンがあるんです。

 

見た瞬間、きゅんとしちゃって。

可愛い……と一瞬うっとりしかけたんですけど。

 

うっとりする前に、ポーズがあざといなって思ってしまいました。

ユナちゃんは無自覚だと思います。

 

でも、あざとく見えてしまったんですよね……。

手につけてるクマのせいかもしれません。

文句なしに可愛い!

黒クマのくまゆるが登場します。

1話では少ししか登場しなかったので、可愛さが堪能できるのは今回が初めて。

 

もう、すごく可愛い。

ユナちゃんが小さく見えるくらい大きいのなんて気になりません。

 

目はくりっとしていますし、鳴き声も何か愛らしいですし……。

ユナちゃんにすり寄っているところなんて羨ましかったです。

 

はあ、可愛い。

クマとは言わないので、動物をもふもふしたくなりました。

(というか、現実のクマは無理ですしね……)

癒されていたら……

そんなこんなで、動くくまゆるにひたすら癒されていました。

 

ただ、癒しから一転して突然の笑い。

なぜかと言うと、くまゆるが急に張り手をかましまして。

(まあ、敵?が出てきたので急ではないのですが)

 

正確に言うと張り手ではなくて、爪攻撃とかそんな感じでしょう。

でも、わたしには張り手にしか見えませんでした。

どすこーい、って聞こえてきそうな気すらしました。

ひたすら「の」

もちろん、白クマのくまきゅうも登場します。

ただ、ユナちゃんがくまゆると遊びまくったので、ご機嫌ナナメ。

 

いじけて、ひたすら地面に爪をかりかりさせています。

……が、その爪はひたすら「の」を書いていまして。

寸分違わずにずっと同じ「の」を書き続けていて、思わず2度見しました。

 

くまゆるには「の」を書いているつもりはないのでしょうけど。

わたしには、どう足掻いても「の」にしか見えませんでした。

自動で着色

最初の方で「家を作っているところを見たかった」と言いましたが、あっさり叶いました。

ユナちゃんが家を作るシーンがあったので。

魔法で原型を作ると、自動で着色されるようです。

 

ただ、1つ不思議なことが。

(いやまあ、不思議というなら1つ2つではないんですけど……)

自動着色はいいのですが、カラーが概ねパステルカラーっぽいんですよね。

少し濃いめかもしれませんけど。

特に外観は思い切りオレンジ&ピンク。

 

街中ではないにしろ、めちゃくちゃ目立ちそうな色だなーと思いました。

景色から浮きそうですね……。

おわりに

今回は、くまゆるとくまきゅうの可愛さに心が奪われてしまった回でした。

正直、前半のゴブリン退治はどっか飛んでいきましたね。

 

そのくらい、破壊力のある可愛さでした。

クマ、ハンパないです。

 

今回はこの辺で。

では、また。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました