【ネタバレ有】アニメ『月刊少女野崎くん』第10話の感想

 

どうも、こよりです

漫画・アニメ・ゲームが好きな、いわゆるオタクです。

 

今回は、アニメ『月刊少女野崎くん』第十号(第10話)の感想記事です。

タイトルは「強まるのは、絆と手綱。」です。

 

 

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あらすじ

担当編集の剣さんに、結月ちゃんと若松くんをモデルにしたキャラクターの話を描くよう勧められてしまった野崎くん。

モデルがモデルだけに、2人の物語を進めてしまっていいのか悩みます。

 

そんな野崎くんのところへ、若松くんが映画のチケットを手に相談にやって来ます。

どうやら、結月ちゃんに映画のチケットを貰ったのだそう。

困り顔の若松くんに、野崎くんは「絶対に行くべきだと思う」と即答するのでした。

感想

今回も裏目に出る若松くん

前半は、若松くんと結月ちゃんのデート?話です。

若松くんにとっては苦手な結月ちゃん。

ですが、結月ちゃんとの戦い方がわからない彼は、少女漫画を参考にします。

なぜか。

 

いや、ちょっと待って下さい、若松くん。

前回(アニメ6話)で大失敗したのになぜまた少女漫画を参考にしようとしているんですか?

普通、失敗したし違うのを参考に……って思わないんですかね。

いやまあ、そのメンタルの強さは見習いたいですけど、問題はそこではありません。

 

とりあえず、若松くんは1回少女漫画から離れて下さい。

お願いですから。

少女漫画を参考にすると、残念な結末になる未来しか見えないんですよ……。

まあ、今回も意気揚々と少女漫画を参考にして、裏目に出る若松くんです。

ほら、言わんこっちゃない。

若松くんは天然?

若松くんは参考の仕方が変というか下手くそというか。

「なぜそれをそこに持ってきたの?」みたいな使い方で。

毎度毎度「何か違う!!」って言いたくなるんですよね。

 

天然なんですかね、彼って。

いや、たぶん天然なんでしょうね……。

 

個人的には、少女漫画みたいなやり方で結月ちゃんに勝てると思っているのが甘いのではないかと。

だって「自由奔放」「傍若無人」が服を着て歩いているような結月ちゃんですよ?

もっと強い武器持ってこないと勝てないと思います。

 

……まあ、そもそも若松くんが結月ちゃんに勝てるかどうかが怪しいですけど。

初登場時から力関係が出来上がってしまってますし。

何だか憎めない

今回も結月ちゃんがやりたい放題でしたね。

ええ、それでこそ結月ちゃんですとも。

もはや、やりたい放題する=結月ちゃんって感じですしね。

 

けど、何だか憎めないんですよね。

あんなに好き勝手してるのに。

結月ちゃんに振り回されている人は、気の毒だと思いますけど。

(主に若松くん)

 

まあ、「漫画・アニメのキャラだから」というのはあります。

結月ちゃんみたいな人が現実にいたら、正直近づきたくないですし。

 

キャラだという前提があって考えると、なんだかんだ可愛く見えるんですよね。

こう……ガキ大将みたいで。

小さい子を見てる気分になると言いますか。

傍観者だからこそ、見守りたくなってしまうのだと思います。

 

目がキラキラしてるところなんて、すごく可愛いですし。

……まあ、喋ってる内容は酷いことが多い気もしますが。

それも彼女らしさということで。

堀先輩はやっぱり鹿島くんが好き

ほんの少しですけど、前半に堀先輩も登場します。

で、思ったこと。

「やっぱりこの人、鹿島くんのこと好きだよね」。

 

前半は少ししか登場しないんですけど。

なんか、ずっと演劇部のこと考えているんだなわかるんですよね。

堀先輩は演劇部の部長なので、当然と言えば当然なんですけど。

 

演劇部の花形と言えば鹿島くんです。

で、たぶんですが、その鹿島くんがどう輝くかを常に考えているんだと思います。

だって、声楽部を見に行っただけで「次ミュージカルしよう!」って言い出すんですよ?

きっと、鹿島くんにミュージカルが似合うと思ったんですよ。

だってめちゃくちゃ真剣な顔ですもん。

いやもう、好きってレベル越してますよね。

なにそれ可愛い。

ポンコツ鹿島くん

後半は、演劇部でのお話です。

 

堀先輩が絡むと、鹿島くんはなぜかポンコツになり下がります。

 

普段は女子に大人気の、スマートなイケメンさんなんですけどね。

本当、なぜに堀先輩が絡んだ途端にふざけ倒すのでしょうか……。

だから堀先輩にいつも怒られるのに。

バイオレンスつきで。

 

まあ、それでも堀先輩と演じるシーンは真面目にやろうとします。

なんだかんだ、堀先輩と演技するのは楽しいんでしょう。

顔がにやけるのを抑えようとしていて、めちゃくちゃ悪人顔になっていたのは笑いましたが。

いつもの明るくて楽しい鹿島くんの方が好きですけど、悪人顔の鹿島くんもイケメンさんです。

日頃の積み重ね?

鹿島くんと剣でバトルシーンを演じる際に、堀先輩が思ったこと。

 

「こいつの足掴んでぶん投げてぇ!!!」

 

ここ、一番笑ったかもしれないです。

セリフ?がものすごく酷い。

女の子相手に思うことじゃないですよね。

というか、どういう欲求なんですかそれ。

鹿島くん悪いことしてないのに、「ぶん投げたい」って。

 

鹿島くんには負けたくない、ってことなんですかね……。

それともいつもバイオレンスしてるから、習慣的な感じでしょうか?

まあ、日々の積み重ねによる衝動であることは間違いないでしょうけど……。

みこりんの特徴

『月刊少女野崎くん』のキャラは、みんなどこかアホな部分があります(と思います)。

もちろん褒め言葉ですよ?

 

みこりんもその1人で、褒められるとすぐ調子に乗ります。

「見え見えの手に乗ってたまるか!!」と言いつつ、がっつり乗ってます。

きっと、今回も調子に乗っちゃったあとに後悔したんでしょうね……。

まあ、調子に乗ったあと、ちゃんと頑張るのがみこりんらしいんですけど。

 

謎なのは、1日経つと人見知りが元に戻ること。

逆に、野崎くんとか鹿島くんとかは、どうやって仲良くなったのでしょう?

だって、理屈だけでいくと、永遠にリセットされ続けることになりますよね?

 

うーん、日々の積み重ねで心を開いたんですかね……。

野崎くんも鹿島くんも、遠慮なく話しかけていきそうな感じしますし。

まあ、堀先輩は上級生で、野崎くんたちは同級生っていうのもあったでしょうけど。

 

人見知りは、年齢が異なるというだけでもめちゃくちゃ緊張したりするものなんです。

わたしも人見知りなので、何となくわかります。

まあ、わたしの場合は年上(大人)が多い環境で育ちましたので、どちらかと言うと、苦手なのは同級生や年下の方なんですけどね。

もちろん人によりますけど。

おわりに

全部若松くん&結月ちゃん回かと思いきや、後半が堀先輩と鹿島くんの話で嬉しかったです。

 

若松くんと結月ちゃんも好きですが、それ以上に堀先輩と鹿島くんが好きなので……。

どんだけだ、わたし。

 

贔屓しているつもりはないのですが、堀先輩が出るとつい見てしまって。

で、堀先輩が出ると大抵鹿島くんも出てくるので、一緒に見てしまうんですよね……。

 

今回はこの辺で。

では、また。

 

漫画『月刊少女野崎くん』の感想

→アニメ『月刊少女野崎くん』まとめ

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