【ネタバレ有】アニメ『月刊少女野崎くん』第8話の感想

 

どうも、こよりです

わたしは、漫画をメインに年間720冊以上を読んでます。

漫画以外にも、アニメやゲームも好きな、いわゆるオタクです。

 

今回は、アニメ『月刊少女野崎くん』第八号(第8話)の感想記事です。

タイトルは「学園の王子様(女子)の悩み」です。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

あらすじ

「最近堀ちゃん先輩が冷たい」と嘆く鹿島くん。

そんな彼女に、みこりんは「アピール不足だ。押して押しまくれ」とアドバイスします。

鹿島くんは大喜びでアドバイスを実行します。

が、堀先輩は「鹿島がマジで鬱陶しい」と言っていて。

完全に逆効果なのでした。

感想

みこりんにアドバイスされたときの鹿島くんの目。

めっちゃキラッキラです。

宝物を見つけた子どものような純粋な瞳です。

いつものお姫様を連呼する王子様はどこ行ったんですかね。

でもそういう鹿島くんだから好きですよ。

 

堀先輩は、いつもカバンに野崎くんの漫画を入れて持ち歩いています。

野崎くんが「カバンを落としたら」と堀先輩を心配します。

が、当の堀先輩は「カバンなんてそうそう手放さないから大丈夫」と笑っています。

 

しかし、翌日なのか数日後なのかわかりませんが、思い切りカバン投げてました。

部活をサボろうとする鹿島くんめがけて。

 

……めっちゃ手放してるじゃないですか。

それでよくあんな朗らかに「そうそう手放さない」なんて言えましたね堀先輩。

おかげで鹿島くんに持ち歩いていた漫画が見つかってますよ。

ていうか、手伝ってるお礼なのか、サインまでばっちり入ってるんですね。

 

そのあと、堀先輩がダッシュで駆けつけてきて、鹿島くんを蹴飛ばします。

……タイムです。

いくら鹿島くんとは言え、容赦なく女の子を蹴るってどうなんでしょう?

その前に、思い切りカバンぶつけてますし。

(いや、まあ、部活サボる鹿島くんが悪いんですけど……)

しかも結構な飛距離。

演出だとわかっていても、どんな力なのかと思わずにはいられません。

 

しかし、どれだけバイオレンスだろうが、鹿島くんは堀先輩が大好きです。

「なんで私が先輩にモテないの!?」と言っちゃうくらい。

モテること前提です。

鹿島くんの自信がものすごい。

大丈夫ですよ、堀先輩は鹿島くん(顔)が大好きですから。

(顔は)ちゃんとモテてますよ。

とりあえずモテるためには、まずきちんと部活行けばいいんじゃないんですかね。

 

野崎くんが漫画家で、みこりんや堀先輩が手伝いをしていることは知らない鹿島くん。

堀先輩が少女漫画を持っているのは、女の子(ヒロイン)に憧れているからだと勘違いします。

鹿島くんってときどきものすごーくアホになります。

特に堀先輩が絡むと一段とアホになる傾向がある気が。

好き過ぎるがゆえに盲目になってしまうんですかね。

 

何度も堀先輩の力技でのお迎えを食らいながらも、笑顔の鹿島くんです。

というか、鹿島くん頑丈過ぎますよね。

身体も、メンタルも。

ホワイトボード攻撃で多少?のけがで済んでますし。

普通もっと重傷だと思うのですが。

 

しかも、その攻撃を堀先輩の照れ隠しだと言ってのけます。

アホに磨きがかかってます。

まあ、鹿島くんのことばかりですが、ブチ切れたからってホワイトボードぶん投げる堀先輩もどうかと思いますよ。

色んな意味で。

 

後半は、背景のお話。

 

野崎くんは背景が苦手です。

なので、背景の指定もかなりぼやっとしてます。

「適当に」とか、「なんかいい感じに」とか。

 

テキトー過ぎて、よく漫画家やってるなと逆に感心します。

ついでに頑張る気配もあまりありません。

背景に関しては、堀先輩の努力の賜物なんでしょうね。

 

ちなみに、野崎くんはデビューまで背景が描けないのをバレないような作品を描いていました。

デビュー作なんて、ぐにゃぐにゃ世界へようこそ!!ってアオリが書いてあります。

背景がどうとか言う前に、逆にどんな話か気になります。

ちょっと読んでみたいです。

背景が描けないのを隠しつつデビュー出来たってことは、野崎くんの漫画はストーリーが面白いんでしょうし。

 

堀先輩に「たまには描いてみろよ」と言われ、野崎くんも背景にチャレンジします。

しかし、どれも何だか違和感が。

 

堀先輩が違和感を指摘すると、全て箱で説明されます。

挙句、マミコたちのいる学校で箱が大人気ということに。

「そこじゃねぇよ!!!」っていう堀先輩のツッコミに激しく同意します。

(同意し過ぎてめっちゃ笑いました)

 

加えて、箱が流行っているって意味わかりません。

両手で抱える大きさの箱が流行るってどういう状況でしょう?

わたしから見た感じ、普通に邪魔そうです。

その辺、徹底的に野崎くんを問い詰めたいです。

 

後日、千代ちゃんの提案で、背景の写真を撮ることになります。

「写真を撮って、見たまま描けばいい」と。

 

で、写真を撮ろうとするのですが、野崎くんは何か足りないと悩みます。

結論、野崎くんが足りないと思っていたのは箱でした。

 

箱がないと違和感を感じるって。

……野崎くん、あなたは箱依存性なんですか?

そんな依存聞いたことありませんけど。

堀先輩が「また箱かよ!!!」とツッコミたくなるのも無理からぬことです。

まあ、おかげで箱に乗って、高い場所の物をとっていた鹿島くんにとばっちりがいったわけですけど。

 

前日、背景を仕上げるのに無理した様子の堀先輩。

寝ぼけていたせいか、堀先輩が鹿島くんの乗っていた箱にスライディングです。

箱がスコーン、といい感じにすっぽ抜けるナイススライディング。

野崎くんへのツッコミと、普段の鹿島くんへのバイオレンスさとの合わせ技ですね。

ふつーに危ないですが。

まあ、ちょっとした傷で済んでるのはさすが鹿島くんです。

珍しく、堀先輩がやっちゃったパターン。

 

そのあと寝てしまった堀先輩を鹿島くんが運ぶんですけど、なぜか馬になろうとして、間違えて牛の被り物をしてしまいます。

(※最初はお姫様抱っこしようとしてましたが、ひっでぇイタズラだと演劇部員に止められました)

颯爽と駆け抜ける姿はまさしくロデオです。

堀先輩をおんぶしたまま華麗に走るのは、さすが鹿島くん。

ですが、廊下は走ってはいけません。

人とぶつかったら危ないので。

おわりに

大好きな鹿島くん&堀先輩の回です。

……が、堀先輩への負担がハンパない。

 

前半で鹿島くんに勘違いで女の子の服をプレゼントされ。

後半で背景がダメダメでついつい箱を求めてしまう野崎くんにツッコミを入れ。

 

でも、結局鹿島くんのために背景を頑張ります。

やっぱり普段はバイオレンスにしつつ、鹿島くん大好きな堀先輩が尊いです……。

 

今回はこの辺で。

では、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました