【若干ネタバレ有】アニメ『くまクマ熊ベアー』第2話の感想

 

どうも、こよりです

わたしは、漫画をメインに年間720冊以上を読んでます。

漫画以外にも、アニメやゲームも好きな、いわゆるオタクです。

 

今回は『くまクマ熊ベアー』第2話の感想記事。

タイトルは「クマさん、少女と出会う」です。

 

 

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あらすじ

VRMMORPG『ワールド・ファンタジー・オンライン』にハマり、ゲーム廃人となっているユナ。

 

いつも通りログインすると「プレゼントがある」と言われ、宝箱を選ばされます。

とりあえず選んで、貰ったのは「クマセット」。

性能はかなり強力ですが、見た目が恥ずかしいのでユナはしばらく封印することにします。

その後のアンケートに回答しゲームの世界へ。

しかし、なぜかクマセットをフル装備。

さらには、レベルが1になっていたのです。

感想

アニメでは2話ですが、漫画での第1話です。

ただ、今回だけで明らかに1話以上進んでますが。

 

最初、ユナちゃんが状況確認したときの慌てっぷりが漫画よりもすごい。

漫画の方がもう少し落ち着いた感じでしたね。

 

でも、慌てまくっている方が何だか人間味があるので、わたしは嫌いではないです。

ユナちゃんって、結構落ち着いているので、15歳って感じがしなくて。

それはそれで魅力なのですが、やっぱりどこか遠く感じるというか。

なので、アニメのユナちゃんの方がちょっと親しみやすく感じるかな、と。

 

あと、神様のメールがテンション高いです。

もっとこう……明らかにいかれた、人をおちょくってるやつみたいなテンションかと思っていました。

まあ、おちょくってはいそうですが。

漫画を読んでいるときは、わたしのなかで完全に男性の声で変換されていたんですけどね。

どうやら女性だったようです。

 

そして今回、主要キャラの1人であるフィナちゃん初登場です。

フィナちゃん自体は可愛いのですが、初対面から「お姉ちゃん」って呼ばないのがすごく残念です……。

「ユナさん」って呼ぶせいか、漫画よりも少し大人びて見えます。

声が可愛らしくも落ち着いた感じだから、というのもあるかもしれませんが。

 

そしてやっぱり漫画より神様メールのテンションが高い。

だって、漫画ではハートなんてついてませんでしたもの。

どっちがいいというわけでもないのですが、テンション高すぎて「あー、すごく違うなあ」と感じてしまいますね。

コミカルな感じにしたくて、全体的に明るめにしているのかもしれません。

 

あと、漫画よりちょっと優しさが前面に出ている感じがしますね。

わたしのなかで、ユナちゃんは真意は言わず、しれっと優しくする子なんですよね。

人に気を遣わせない、というか。

なので、少し違和感があります。

 

あと、何だか表情豊かな気もします。

ユナちゃんって、わたしの中では落ち着いた表情が多いイメージで。

笑顔も微笑む感じが多いと思っているのですが、アニメでは結構にっこり笑顔といいますか。

漫画より元気がある感じですね、アニメのユナちゃんって。

 

あと、漫画ではそれなりに長かったデボラネ(ユナちゃんに突っかかってくる冒険者)との対決。

一瞬で終わりました。

デラボネ、出番めっちゃ少ない。

まあ、別に好きなキャラでもないですし、何なら嫌いなんで別にいいんですけど。

ユナちゃんのカッコいいシーンでもあるので、そこが見れなくてちょっと寂しいです。

おわりに

やっぱり、色々と省かれていたり、逆に増えているシーンもあったりします。

展開もちょっと違っていたり。

アニメ1話からわかっていましたが、順番がごちゃっとしていますし。

違うところがあって気になってしまいます。

全く同じであって欲しいというわけでもないのですが。

そもそもノベルのアニメ化なので、ノベルと漫画の違いかもしれませんし。

 

ただ、『くまクマ熊ベアー』の漫画が好きな身としては、やっぱり「何か違うなあ感」がすごいです。

ずっとこんな感じだと思うと、ちょっとなあと……。

あ、エンディングテーマは可愛いかったです。

 

今回はこの辺で。

では、また。

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