【若干ネタバレ有】アニメ『月刊少女野崎くん』第6話の感想

 

どうも、こよりです

わたしは、漫画をメインに年間720冊以上を読んでます。

漫画以外にも、アニメやゲームも好きな、いわゆるオタクです。

 

今回は、アニメ『月刊少女野崎くん』第六号(第6話)の感想記事です。

タイトルは「魔法をかけて、あ・げ・る♡ 」です。

 

 

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あらすじ

野崎くんの家はBGMの持ち寄りOK。

 

ある日、千代ちゃんから「差し入れ」だと言われ野崎くんが貰ったのは、「声楽部のローレライ」と呼ばれる結月ちゃんの歌声でした。

(ローレライとは、歌声で船人を破滅させる人魚のことです。

伝承によっては人魚でないこともあるとか)

 

後日、体育館で結月ちゃんのそれはそれは楽しそうな笑い声が聞こえます。

野崎くんが気になって覗いてみると、結月ちゃんは大暴れ。

しかも、その餌食になっていたのは、後輩の若松くんでした。

感想

今回のアニメタイトルなんですけど、OP後に表示されるとき何かどろっとした文字なんですよね。

ホラーでよく見る、怖さを演出するときに使う文字。

ハートがついてるのに。

思わず二度見しました。

 

今回はバスケ部の若松くんが初登場します。

 

野崎くんは中学時代にバスケ部だったので、そのときの後輩くんです。

若松くんが、バスケ部時代の野崎くんはすごくカッコよかったーって話になります。

 

ちらっとバスケ部ユニフォームの野崎くんが出てきます。

確かにカッコいいんですが、バスケしている姿を見て「確かにカッコいいかも」と思った次の瞬間、私の脳内は千代ちゃんでいっぱいになりました。

当時見ていたら、絶対きゃーきゃー言ってるんだろうなあ、と。

ついでに、今の千代ちゃんなら「見たかったなあ……」ってしゅんとする姿まで。

わたしの脳内は、野崎くんを見ると芋づる式に千代ちゃんが出てくる仕様になっているようです。

 

ちなみに高校でバスケをしないのは、突き指が怖いから。

漫画家の野崎くんにとっては商売道具だ、と言っています。

野崎くんとしては今の方がイケてると思っているらしく、ベタフラッシュ(漫画で使う効果)を描けるようになったと誇らしげです。

……漫画は描けないので、どれだけすごいかはわからないんですけどね。

手間と時間はかかりそう。

 

若松くんは、元々不眠症気味なのですが、結月ちゃんのせいでストレスが溜まり、不眠症が加速しています。

というのも、結月ちゃんは度々バスケ部に助っ人に来ているのですが、まあ大暴れするんです。

反則なんて気にせず突進してくるんだとか。

おかげで最後はバスケ部なのにボールから逃げるのに必死という……。

 

まあ、確かにひたすら突っ込んで来られたら怖いですけどね。

パスやらシュートやらで、ボールが顔面とか後頭部とかに飛んでくるみたいですし。

もはやバスケではなさそう。

 

結月ちゃんってバスケよりも、ドッジボールの方が得意そうだなあと思います。

狙ってないのに、ボールが人にぶつかりまくるんですもん。

(いや、狙ってるんでしょうか……?)

 

とまあ、眠れないという若松くんに、野崎くんは「相談に乗る」とか「溜め込むなよ」とか、先輩らしい言葉をかけます。

でも、最後には「どうせ眠れないなら消しゴムかけるの手伝ってくれ」と。

優しくしているようで、案外容赦ないです。

 

まあ、眠れないときは眠れないもんなので、何かして少し疲れた方が眠れるでしょうけど。

いやでも、野崎くんは深くは考えていない気がします……。

まあ、結局は野崎くんが千代ちゃんから貰った声楽部のローレライBGMを聴いて、秒で寝ちゃうんですけどね。

こうして、結月ちゃんの行動でストレスが溜まり、結月ちゃんの声で癒されるという変な流れが出来上がります。

(若松くんは、結月ちゃんが「声楽部のローレライ」であることは知りません)

 

若松くんって割と天然というか、ちょっとアホの子というか。

ストレスを溜めつつも、若松くんは頑張って結月ちゃんに対抗?しているんですけど。

その行動が懐いているようにしか見えなくて。

だって、会う度に飛んで行って挨拶してるんですよ?

本人的には睨んでいるらしいので、対抗しているつもりなんでしょうけど……。

可愛いんですけど、アホなのかなって。

 

しかも、これだけじゃなくて、文句を言おうってときとか嫌がらせしようってときとかは、少女漫画を参考にしてるんです。

屋上に呼び出すときも丸文字のラブレターみたいになってましたし。

(書いてる途中で気付けって感じですけど)

 

呼び出しておいて、用意した決闘を叩きつける用の(もこもことした割と可愛らしい感じ)手袋をただ手渡すだけという結果に終わってますし。

もちろん、言いたかったことは伝わってません。

まあ、結月ちゃんが話し聞かなさ過ぎるせいもあるんですが。

とりあえず、若松くんは少女漫画を参考にするのは止めた方がいいと思います。

 

後半は、野崎くんが風邪を引いてしまい、千代ちゃんと堀先輩と若松くんで漫画を完成させようと頑張ります。

 

終わってないのはトーン貼り。

服や髪は何を貼るのか決まってるんですけど、効果のトーンは決まってません。

なので、3人で選ぶことに。

千代ちゃんが堀先輩に、ヒーローの鈴木くんのトーンを選んで貰うんですけど、鈴木くんはキラキラしたイケメンという認識なので、鹿島くんに変換されます。

よって、堀先輩が選ぶのはキラキラしたトーン一択。

曰く、「鹿島だったらどんな場面でも光るぜ……!!」だそう。

しかもいい笑顔。

「あ、この人ものすごく親バカだ」と思いました。

知ってましたけど、何度見ても衝撃的です。

普段あれだけバイオレンスなのに……。

おわりに

結月ちゃんとペアの若松くん初登場回。

若松くんとしては、結月ちゃんはストレスの対象ですが、結月ちゃんとしては若松くんは大のお気に入りです。

 

まあ、若松くんにはそこがあんまり伝わってないんですけどね……。

結月ちゃんの可愛がり方も割と酷いっていうか過酷っていうか。

 

見ている分には微笑ましいですよ。

若松くんが気の毒ですけど。

 

今回はこの辺で。

では、また。

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