【若干ネタバレ有】アニメ『月刊少女野崎くん』第5話の感想

 

どうも、こよりです

わたしは、漫画をメインに年間720冊以上を読んでます。

漫画以外にも、アニメやゲームも好きな、いわゆるオタクです。

 

今回は、アニメ『月刊少女野崎くん』第五号(第5話)の感想記事です。

タイトルは「 恋を「思い」「描く」男子。」です。

 

 

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あらすじ

ある日、千代ちゃんが野崎くんの部屋を訪れると、部屋がいつもより片付いていました。

千代ちゃんが理由を尋ねますが、特に理由はない様子。

そこへ、一本の電話が。

電話内容を聞いた野崎くんは突然慌てて部屋をお片付けを始めます。

編集さんが来るとのことでした。

しかも、どうやら彼女以上に焦ってしまうような相手らしく……。

感想

野崎くんの編集担当は剣さんって言うのですが、野崎くんは剣さん相手だとテンションが高いです。

まさに嬉々としている、というか。

(ちなみに、一方の剣さんはテンションがめちゃ低いです)

まあ、剣さんの前に野崎くんを担当していた編集、前野さんが相当酷かったので、仕方ないことですけれど。

 

 

 

酷いと感じるエピソードは色々あるのですが、わかりやすいのは今担当している漫画家・都さんの件ですかね。

どんなジャンルの漫画でも、ひたすらたぬきが出てくるんです。

前野さんの趣味らしいです。

たぬきが気になって内容が頭に入ってこなさそう……。

 

前野さんが担当している漫画家さん、都さんの声好きですね。

優しくて、柔らかい感じで。

キャラクターにぴったりですし、聞いていて癒されますし。

 

野崎くんと剣さんが漫画について話すシーンで、

野崎くん「マミコもああ見えて色々考えているんだと思います」

野崎くん「責めないでやって下さい」

剣さん「あんたを責めてるんだよ!」

っていうやり取りがあるんですけど。

ここ、割と好きです。

野崎くんのボケっぷりが爽快過ぎて。

 

しかもこれ素でやってますからね。

どういう思考回路でこうなったのでしょうか……?

漫画関連だと野崎くんはちょっとぶっ飛んでますね。

普段は割と冷静な感じなんですが。

 

剣さんから指摘を受けて、野崎くんは自分がマミコだったらと考えてみるのですが。

色々考えた結論は、「あいつら恋愛ばっかで全然勉強してねぇな……」でした。

まあ、的確な指摘なんですけど、そもそもその漫画を書いているのが野崎くん本人という。

 

その後、野崎くんは1日マミコとして過ごします。

作り過ぎちゃったーと言って手作りのお弁当を食べてもらったり。

鹿島くんを餌にして女子とバトルを繰り広げたり。

 

巻き込まれた鹿島くんは気の毒としか言えません。

彼女、野崎くんが漫画家ってこと知りませんし。

 

個人的には、そのあと千代ちゃんが野崎くんにお弁当箱を返しに行くところが好きです。

「待ち受けにしちゃったー」とにこにこしながら、野崎くんのお弁当の写真を見せる千代ちゃん……。

漫画でもアニメでも可愛い。

癒しです。

おわりに

編集さん2人と同業者が登場する回。

 

都さんも剣さんも、前野氏にだいぶ振り回されています。

すごく大変そう。

 

野崎くんが剣さんが担当で超ハッピーというのもわかります。

 

というか、前野氏はなぜクビにならないのでしょう……。

仕事ぶりがひっどいのに、割と不思議です。

 

今回はこの辺で。

では、また。

 

漫画『月刊少女野崎くん』の感想

→アニメ『月刊少女野崎くん』まとめ

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