【若干ネタバレ有】アニメ『月刊少女野崎くん』第4話の感想

 

どうも、こよりです

わたしは、漫画をメインに年間720冊以上を読んでます。

漫画以外にも、アニメやゲームも好きな、いわゆるオタクです。

 

今回は、アニメ『月刊少女野崎くん』第四号(第4話)の感想記事です。

タイトルは「男には、戦わねばならない、時がある。」です。

 

 

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あらすじ

作業のあと、野崎くんの家に泊まることにしたみこりん。

お泊りが羨ましい千代ちゃんは「どんなことをしてるの?」と尋ねます。

みこりんは、「女のことで相談に乗ってもらっている」と得意気に答えたのですが……。

その相談とは、ギャルゲー(男性向け恋愛ゲーム)の選択肢についてなのでした。

感想

女性関係の相談=ギャルゲーの選択肢について相談、っていう方向になるのがみこりんらしいですね。

しかも割と本気で悩んでいますし。

 

悩む気持ちはわからなくもないですが、「そこは1人で考えればよいのでは」と思ってしまいます。

セーブしておいて、間違えたらロードしてやり直せばいいのですし。

そのくらい入り込んでいるのは、楽しめている証拠なので良いこと?だと思いますけれどね。

 

というか、恋愛系のゲームを複数人でやるって恥ずかしくないのでしょうか……。

(恥ずかし過ぎて)わたしには耐えられそうにないです。

 

どうやらみこりんは、現実の女性と話せないのを克服するべく、勉強としてギャルゲーに手を出したようなのです。

 

まず、ゲームをお手本にしてはいけないのでは、と。

ゲームのキャラクターって、かなり個性が強いですからね。

現実にゲームと同じレベルのキャラクターを持った人は、そうそういないでしょう。

 

とは言え、ゲームをしつつ、画面の前で大騒ぎするみこりんはとても微笑ましいです。

 

わたしも女性向けの恋愛ゲームを好んでやる方です。

が、わたしの場合ですと、淡々とプレイしてしまいますので、みこりんが羨ましいですね。

あれだけ楽しめるなら、終わったときの満足度も高いでしょうし。

 

みこりんに勧められて野崎くんも(渋々)やってみることになります。

ですが、普段少女漫画を描いている野崎くん。

ついつい、女性目線でプレイしてしまいます。

 

そのときの考察するシーンがですね、まるで悪巧みしてるみたいなんですよね。

でも考えているのは、ギャルゲーの選択肢について……。

もうこれ、ギャップで笑うしかないですよね。

 

途中、野崎くんが友田っていう友人キャラを気にし始めるんですね。

このキャラクターは、攻略対象との好感度を教えてくれたり、サポートしてくれる役割なのですが……。

 

野崎くんはゲームとしてあまり割り切れなかったようで。

そこからもう、野崎くんとみこりんは友田くんが気になって仕方なくなってしまったようで。

エンディング見たあとなんて号泣してました。

感情移入?が凄まじいですね。

とうとう、テンションが上がり過ぎて友田くんの漫画を描くことに。

野崎くん「俺がお前の物語を書いてやる!!」

みこりん「幸せにしてやろうぜ、俺たちの友田を!!」

こんな感じ。

いやー、最高ですね。

このシーンは、漫画でもアニメでも大好きです。

 

アニメ後半は調子に乗って合コンに行くことになったみこりんのために、野崎くんや千代ちゃんと練習します。

野崎くんは「梅子」として、ローテンションで女子役をやるのがツボです(うさ耳つけて)。

でもローテンションなのに、めっちゃがつがつしてます。

うさ耳なのに肉食です。

女子力は高いです。

千代ちゃんは千代ちゃんで、野崎くんにしか興味ないので、みこりんに「合コン来んな!」と言われてしまいます。

女の子と2人で話す練習をするときでも、野崎くんトークが止まりません。

すごくかわいいです。

おわりに

新キャラは出てこず、主に野崎くんとみこりんがわいわいする会です。

千代ちゃんも少し入ってきますが。

 

見ているだけで仲の良さが見てとれるので、こちらまで楽しくなります。

千代ちゃんが混ざると、さらに賑やかに。

 

ついつい顔がにこにこしてしまいますね。

ほんと、いつの間にか顔が緩んでて自分でもちょっとびっくりします。

 

今回はこの辺で。

では、また。

 

漫画『月刊少女野崎くん』の感想

→アニメ『月刊少女野崎くん』まとめ

 

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