【若干ネタバレ有】アニメ『月刊少女野崎くん』第3話の感想

 

どうも、こよりです。

 

わたしは、漫画をメインに年間720冊以上を読んでます。

漫画以外にも、アニメやゲームも好きな、いわゆるオタクです。

 

今回は、アニメ『月刊少女野崎くん』第3号(第3話)の感想記事です。

タイトルは「バイオレンス VS プリンス」です。

 

 

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あらすじ

みこりんの少女漫画っぽい友達を紹介して貰うことになった千代ちゃん。

通称「学園の王子様」と呼ばれるその友達は、何とイケメンな女子でした。

 

鹿島かしまゆうと名乗った彼女は、女の子たちにいかにも少女漫画のヒーローっぽいセリフを素で言ってのける人物でした。

そして王子様という通称は、その勇敢さを称えた男子たちが呼んでいる通称だったのです。

感想

わたしは鹿島くん(女の子ですがくん付けで呼ばれています)の声が結構好きです。

女の子ってわかりますが、カッコいいなーと思う声で。

 

本人の性格のギャップも好きですけどね。

聞いているこっちが恥ずかしいようなセリフをさらっと言いますが、普段は割と明るいくて話しやすい感じで。

見ていて楽しいキャラです。

 

あと、堀先輩という、鹿島くんと同じ演劇部のキャラが登場します。

先輩はいつも鹿島くんを力技でお迎えにくるのですが、アニメだと漫画以上にバイオレンスだなあって思いました。

動きがついていて、わかりやすく激しいので。

堀先輩は最初は普通だったのですが、漫画を読み進めていくうちに好きになったキャラクターです。

じわじわきました。

 

というのも、堀先輩って鹿島くんに容赦なくバイオレンスしますけど、何だかんだ鹿島くんの顔が大好きなんですよ。

みこりんと比べて、「うちの鹿島の方がイケメンだな」って言ってますし。

 

普段鹿島くんに対して愚痴やら文句やら色々言っているからか、余計好きが深まっている気がしまして。

そういうところが積み重なってじわじわ好きになっていった感じです。

 

堀先輩は野崎くんの漫画の背景を描く代わりに、演劇の台本を書いて貰っています。

しかし野崎くん、鹿島くんと会ったあとは本人のイメージに引きずられてしまい、やたらチャラいナンパな王子が出来上がります。

そのときのボイスが鹿島くんの声なのですが、まあぴったり。

しかもナンパ王子なのにカッコよく聞こえるという……。

わたしって相当鹿島くんの声好きなんだなあと思います。

 

漫画だとあまり意識していなかったのですが、野崎くんと堀先輩の身長差すごいなあって思いました。

気になってちょっとだけ話が入ってこないところがちょくちょく……。

 

まあ、キャラの中でも堀先輩って背が小さい方ですしね。

どうしましょう。

堀先輩がかわいく見えてしまいました……。

何だか申し訳ない気持ちです。

でもやっぱり身長差は気になります。

 

野崎くんの書いたシナリオがどうしてもナンパ王子寄りになってしまうので、野崎くんに頼まれて千代ちゃんと堀先輩がシナリオの読み合わせをするシーンがあります。

 

堀先輩は演技が上手いので、カッコいいのですが……。

鹿島くんのイメージに引きずられたシナリオなので、王子がナンパです。

おかげでセリフがひっどい。

というのは、千代ちゃんのツッコミですが。

ここが的確で、言い方が好きです。

おわりに

鹿島くん&堀先輩ペア初登場回です。

 

野崎くんでは特定のキャラ同士がペアになってるんですけど、この2人がペアとしては1番好きかもしれません。

 

まあ、単純に堀先輩が好きっていうのもあるでしょうけど……。

 

漫画『月刊少女野崎くん』の感想

→アニメ『月刊少女野崎くん』まとめ

 

では、今回はこの辺で。

では、また。

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