【若干ネタバレ有】アニメ『月刊少女野崎くん』第2話の感想

 

どうも、こよりです

わたしは、漫画をメインに年間720冊以上を読んでます。

漫画以外にも、アニメやゲームも好きな、いわゆるオタクです。

 

今回は、アニメ『月刊少女野崎くん』第2号(第2話)の感想記事です。

タイトルはニューヒロインをよろしくね♪」です。

 

 

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あらすじ

野崎くんから、「千代ちゃんと同じように漫画のアシスタントをしている人を紹介したい」と言われます。

 

「健気で傷つきやすいデリケートなやつ」「心の中でみこりんと呼んでいる」と事前情報を貰い、ほわっとした人物を思い浮かべる千代ちゃん。

 

しかし現れたのは、イメージとはかけ離れた人物。

なんだかチャラチャラしてるし、それに怖そうだし。

 

千代ちゃんは思わず、「うそつき!!」と言ってしまうのでした。

 

しかし、御子柴くんにはとある一面があったのです。

感想

御子柴くんことみこりんは、とても難儀な性格です。

自分でかっこつけたセリフを言って、自分で恥ずかしがってますし。

 

というか、アニメだと当然ボイスがついているので、聞いているこちらも恥ずかしい気分になります。

CVの岡本さん、イケボですし。

 

眼福ならぬ耳福ではありますが、同時に爆笑します。

恥ずかしすぎて。

(恥ずかしいとその空気をぶち壊したい衝動に駆られ、結果笑ってしまう残念なわたしです)

 

みこりんは素直じゃないので、「わからないことがあっても聞くな」と言いつつ、何か聞いてくれるのを待っています。

 

野崎くんに頼まれ、千代ちゃんがテキトーに質問したときのみこりんの顔。

めちゃくちゃ嬉しそうで、思わず癒されました。

「ぱあああっ」っていう効果音がぴったり過ぎます。

さすがみこりん。

 

記憶スケッチという、記憶のみを頼りに絵を描いてみるシーンがあるのですが。

さすが美術部、千代ちゃんの絵がめっちゃ上手。

 

まあ、それは置いておきまして。

 

この記憶スケッチのシーン、結構好きなんです。

特に、背景を描くとき。

野崎くんも千代ちゃんも他の絵は上手なのに、背景だけみこりんと同じレベルなんです。

結果、3人とも同じ絵が並びます。

そのときの効果音がぴったりなので、もう笑うしかないです。

 

あと、モデルがいないとキャラが野崎くん好みになってしまう、というシーンもあります。

ここも好きで、まあ3人同じ顔が並んでいるのに「お前のような顔をしたやつに」とか、「さあ、誰を選ぶんだ!?」とか言ってまして。

 

千代ちゃんが「どれでもいいよ!!」ってくれるのが、すごくいいです。

「そうですよね」って思いますし、もはや「言ってくれてありがとうございます」とすら思います。

 

さらに後半には瀬尾結月っていうキャラが登場します。

「反則でも構わない。退場するまでがゲームだぜ!」と悪人顔で言います。

 

まあ、言ってることに同意はしかねますし、漫画で見ると「うん、まあこれが結月ちゃんだよね」くらいにしか思わないのですが。

 

なぜかアニメで実際に言っているところを聞くと、妙にカッコよく聞こえるのはなぜでしょう。

もはや「潔すぎて好きだなあ」とすら思います。

声優さんパワー、恐るべしです。

 

2話はキャラが増えて、より賑やかになります。

特に結月ちゃんはそりゃもうめっちゃめっちゃ引っかき回すので、ドタバタ感が増します。

見ている分には、とても面白いです。

 

個人的には、千代ちゃんと結月ちゃんが仲がいいのがちょっと不思議です。

結月ちゃんって、人がイラっとするようなことを素で言うので。

(野崎くんがついKYって言ってしまうくらい)

千代ちゃんはそういうことないのかな、と漫画でもアニメでも思ってしました。

おわりに

一気に新キャラが2人登場する回です。

 

イケメンだけど、ちょっと性格の面倒なみこりん。

(もはや御子柴くんはみこりん呼び確定です)

素で好き放題暴れまくる結月ちゃん。

 

キャラクターとしてはどっちも好きです。

現実にいたらちょっと……いえ、かなり面倒そうな2人だなとは思いますが。

 

今回はこの辺で。

では、また。

 

→漫画『月刊少女野崎くん』の感想

→アニメ『月刊少女野崎くん』まとめ

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