【若干ネタバレ有】アニメ『月刊少女野崎くん』第1話の感想

 

どうも、こよりです。

 

わたしは、漫画をメインに年間720冊以上を読んでます。

漫画以外にも、アニメやゲームも好きな、いわゆるオタクです。

 

今回は、アニメ『月刊少女野崎くん』創刊号(第1話)の感想記事です。

タイトルは「その恋は、少女漫画化されてゆく。」

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

あらすじ

女子高生・佐倉千代ちゃんは、野崎くんという男子に恋をしています。

 

とある日の夕方。

気合を入れ、思い切って教室で告白しました。

 

しかし、千代ちゃんの口から出てきたのは「ファンです」という言葉。

「ちゃんと付き合いたいって言わないと」と思っている千代ちゃんに対し、少し考え込む野崎くん。

 

そして、はっとしたかと思うと、千代ちゃんにサインを書いた色紙をプレゼントしたのです。

感想

漫画だと4コマなので告白部分もさらっとでしたが、アニメだと原作よりも少し長めになってます。

 

そのときの千代ちゃんの表情がとても可愛くて。

ああ、恋する女の子ってなんて可愛いんだろうと思いますね。

見ているこちらまでドキドキしてしまいます。

 

というか、なぜさらっとサイン色紙と油性ペンが出てくるのでしょうか。

いつも持ち歩いているんですかね。

邪魔じゃないのでしょうか?

 

個人的には、千代ちゃんと野崎くんの身長差がよいと思います。

身長差はいいですね。

何がいいとは言えませんが、何かいいです。

 

序盤のキラキラ告白シーンから一転して、コメディっぽい空気になるところ、とても好きです。

 

サインをもらったときの千代ちゃんの顔……。

どういう表情って言うんでしょうね、アレ。

絶望してるようにも、驚いているようにも、戸惑っているようにも見えます。

まあ、驚きと戸惑いでしょうけど……。

好きな人に「ファンです」って言ってサイン色紙貰ったので、無理ないと思います。

 

普通は、突然「ファンです」って言われても相手側が戸惑うとは思いますが……。

そこは野崎くんで良かったのかも……いや、良くはないんですね。

 

千代ちゃんのハイテンションな感じが、映像だとより伝わってきていいですね。

というか、告白終わったあとの千代ちゃんってちょっと子犬に見えます。

めっちゃ野崎くんに懐いている子犬。

かわいいので、撫でたい衝動に駆られます。

 

一方で、淡々としている野崎くん。

基本落ち着いているというか、ある意味クールというか。

無口そうに見えるので、意外と普通に喋るなと思います。

まあ、口数が多いって感じではないですけど。

 

割と対照的な2人ですが、それもまたよいといいますか。

千代ちゃんが余計可愛く見えまして……。

つい、にこにこしてしまいます。

女の子に目がいってしまうのはクセですので許してください。

 

この第1話から、千代ちゃんの可愛らしい声での的確なツッコミが炸裂します。

 

千代ちゃんのツッコミは全体的に好きなんですけど、特に中盤での「ダセェ」がもう最高で。

基本ツッコミもテンションが高い千代ちゃんですが、このときは声のトーンがめっちゃ低いんですよ。

1話の中で一番好きなツッコミです。

 

しかし、野崎くんはなぜにあんな乙女な漫画を描いているのに、乙女な表情をした千代ちゃんの恋心に気付かないのか……。

やっぱり漫画とは別だから、ですかね。

個人的には、「気付いてあげてー」ってなります。

おわりに

既に何回か見直していますが、最初見る前は「4コマ漫画がどうやってアニメになるんだろう」って思ってました。

あんまり見たことがなかったので。

 

思ったより一本のストーリーになっていて、「へーそうなるんだ」と思った記憶があります。

 

その分、どのシーンも漫画より長めになっている印象がありますね。

映像だから、というのもあるでしょうけど。

 

興味がありましたら、漫画も読んでみて欲しいです。

アニメ見終わったあとでいいので。

 

→漫画『月刊少女野崎くん』の感想

→アニメ『月刊少女野崎くん』まとめ

 

今回はこの辺で。

では、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました