【若干ネタバレ有】悩みのヒントになる!『マンガで実用 使える哲学』の感想と好きなところ

 

もっふる
もっふる

どうも、もっふるです

 

今回は

『マンガで実用 使える哲学』

(監修:平原卓/マンガ:柚木なり)

という漫画について語っていきます!

 

現代へのお悩みに哲学をヒントに答えてくれる本です。

しかもマンガで読める!

 

「哲学」って難しくて、

何かとっつきにくいイメージがありますよね。

 

あなたも

 

もっふる
もっふる

そんなの勉強してどうするの?

と思うのではないでしょうか?

 

哲学は人生の疑問を解決する「ヒント」になるのです。

 

もし今の人生に漠然と不安があるなら、

読んでみるといいかもしれません。

 

 

 

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どんな内容?

一言で説明すると、

「マンガでわかりやすく哲学について学ぶことが出来る本」

です。

 

現代の悩みに対して哲学者がヒントくれます。

本の構成は大きく分けて

①漫画(現代への悩みへのヒント)

②哲学から見た現代への悩み

③時代背景や33人の哲学者についての解説

となります。

 

①の漫画部分では実際に悩んでいる人を通じて、

現代における悩みへの哲学者からのヒントを貰えます。

また、ソクラテスという哲学者について、

プラトンの目線から語られるお話もあります。

 

②では、一問一答の形式で、

現代における悩みのヒントとなる哲学の考え方を示唆してくれます。

 

③の解説では、

時代背景とともに33人の哲学者について解説してくれます。

解説というと身構えてしまうかもしれませんが、

図解も多くわかりやすく解説してくれます。

感想

哲学者のキャラクターが地味に濃ゆくて面白いです(笑)

なので、漫画部分は特に頭に残りやすいかもしれません。

漫画部分だけ読んでも良い学びになると思います。

 

この本を読んで、イメージが変わったというか、

前より理解出来た人がちらほらいます。

すごく丁寧だなって印象です。

好きなところ

とっつきやすい

解説部分も図多いので、

文章だけだとわかりにくいところも理解しやすくなっています。

文章そのものも読みやすいです。

哲学の実践的な考え方が学べる

哲学の勉強はしましたが、

「使い方」について考えたことはありませんでした。

 

何となく興味があって、

まあ教養として知識を入れるくらい。

 

でも、この本で具体的な使い方を示して貰えたので、

活かしていければなーと思います。

おすすめポイント

◇哲学の入門書にぴったり

興味はあるけど、難しい本はちょっと……

と思うなら読んでみて欲しい本です。

漫画が好きなら、

哲学者をキャラクターとして捉えられるので、

苦手意識も薄まって読みやすいと思います。

◇何か悩みがあるなら

何となーく人生に対して悩みがあるなら、

読んでみてはいかがでしょうか?

あなたが抱いている疑問のヒントもあるかもしれません。

無料で試し読み出来るところ

無料で試し読み出来るわけではないのですが、

オリラジのあっちゃんさんが動画で解説しています。

こちらを見てみて、

興味が出たら購入を検討してみると良いかと。

【西洋哲学史①】〜時代の常識を疑え〜

おわりに

わかりやすいと言っても、

いまいち理解しづらい考え方もあります。

慣れない言葉で表現している哲学者もいますからね。

 

でも、一発で理解しようとする必要はなくて、

何度も読み返せばOKかと!

 

それに、別にしっかり理解できなくても、

ふわっとでも理解できてればいいかな~と思います。

 

哲学は悩みを解決してくれるわけではなく、

あなたが答えを出すためのヒントとなるものです。

あなたがどう生きたいかは、

結局のところあなたが決めていくしかないからです。

 

 

では、今回はこの辺で。

もっふる
もっふる

またねー

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