【ネタバレ有】『ポストアポカリプスベーカリー』ストーリー感想①

 

もっふる
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どうも、もっふるです!

 

『ポストアポカリプスベーカリー』

略して『ポカベリ』のストーリー感想です。

 

『ポカベリ』のゲーム内容について詳しく知りたいならこちら。

 

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ポストアポカリプスベーカリー

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今回は「さいしょのひとびと」編。

言葉通り、終末世界でパン屋を開いて初めてやってくるお客様方のお話です。

 

 

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最初から個性つよい……

パン屋をオープンして最初にやってくるお客さん、「さいしょのひとびと」。

めちゃめちゃ荒れ果てた世界が舞台なので、お客さんも個性強め。

 

・サイボーグ ・超能力者

・ミュータントの冒険家

・魚人間 ・脳みそ

 

なかでも個性が強いお客さんをピックアップするとこんな感じ。

皆、幻の食べ物「パン」を買いにきたお客さんです。

パンが幻になっちゃうくらい、食べ物が貴重な世界なんです。

 

さて、ここで1つ気になるところ。

 

脳みそってなんだよ。

 

まあ、サイボーグや超能力者はいいとして。

ミュータントも……まあ、元人間らしいので良いでしょう。

頭が魚でもまあ、一応人間??みたいので、まあ……。

 

でも、脳みそはちょっと待って。

いやまあ何回もやってるのでもう見慣れましたけど、

でもやっぱり脳みそがパン買いにくるってなんなの。

食べれないじゃん……?

おいしいパンは超万能

このゲームに良く出てくる言葉があります。

 

世の中の大抵の問題は、おいしいパンで解決できる

By ホーム君。

 

ホーム君はパン屋の従業員(ロボット)。

パンをこよなく愛しすぎている節があります。

 

最初はお客さんも皆、半信半疑です。

パンで何でも解決するわけないでしょ?って。

私もその中の1人。

 

でも……。

解決しちゃうんだなあ~、これが。

って、今の私なら言います。

疑っている過去の私へとドヤ顔します。

どやあ。

 

・不治と言われた病の完治

・超能力のパワーアップ

・壊れかけのサイボーグ修復

などなど、かなーり規格外です。

 

もうそれパンじゃないよね?ってレベル……。

暗黒物質(ダークマター)から出来ているパンなので、

普通のパンとはひと味もふた味も違うみたいです。

このパン屋、懐が深い

何でだんだん遠慮がなくなってきてるの(笑)

 

最初は「わざわざ悪いね……」みたいな態度だったのに、

当然のようにレベルアップしたパンを要求してくるようになります。

そして挙句レベルが足りないと「まだ足りないな」みたいなこと言ってきます。

 

……遠慮、なくなりすぎてません??(笑)

まあ、それだけのことを言って貰える信頼を得たのは、

良いことなんでしょうが。

 

というかホーム君が安請け合いしすぎな気が。

不思議なカンで悩みを察知し、

「ジブンたちにまかせるッス!」ってすぐ言いますからねあいつ。

「ね、テンチョー!」って。

 

文句も言わないで黙々とパンを提供する店長は懐が深めです。

(喋らないので勝手な想像ですが(笑))

 

いいコンビです。

おわりに

なんやかんや愚痴?のようなことも言いましたが、

個性強めの独特な雰囲気が面白くて好きです。

 

ホーム君も明るくていいロボットです。

たまに発言の意味がわからないことがありますが(笑)

パンとテンチョーが好きってことはものすごく伝わります。

 

お客さんのことを大事にしてて、ちゃんと接客してますしね。

本当にロボットか?ってくらい。

まあ、ロボットなんですが……。

 

ポストアポカリプスベーカリー

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では、今回はこの辺で。

もっふる
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またねー

 

次回は『地下シェルターのひとびと(記事準備中)』。

今度は人間がメインです。

 

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