ドット絵練習帳~開いたノート編~

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前回までのお話

どうも、もっふるです!

前回は以下のような内容でした。

・日の丸描いたよ!

・自分のレベルに合ったところから始めよう!

今回は「開いたノート編」です。

それではどうぞ!

失敗しました。

初っ端からですが、描くの失敗しました。

前回は最後に描いた絵をお見せしましたが、

今回は早速お披露目しちゃいます。

じゃじゃーん。

前回同様、←256×256 / 32×32→です。

『ドット絵教室』P.24~P.25を見ながら描いています。

 

失敗だと思った理由

さて、先ほどご覧頂いたドット絵。

この記事を読んで下さっているあなたにはどう見えたでしょうか?

「ノートには見える」

「何か微妙」

「普通に描けてるじゃん」

一番最後のだったら嬉しいですね(笑)

願望入っちゃいました。

まあ色々と感想はあると思うのですが、

少なくとも開いたノートには見えるんじゃないかな、と。

じゃあ何を失敗だと思っているのか?をお話していきますね。

中途半端になった

一番の理由はコレです。

実は、最後の仕上げのあたりで投げ出してしまったんですよ。

というのも、本の描き方だけ見て描いていて……詰まってしまったんです。

それで、途中で放り投げたわけですね。

なぜ途中で止めてしまったのか

もう少し詳しく説明しますね。

上手く真似出来なかったんです。

著作権とか怖くてお手本の絵をお見せ出来ないのですが、

現状私の描くドット絵は「模写」です。

まあ、そうなりますよね。

描き方を見ながら、お手本と同じ絵を描いていくわけですから。

でも、本の描き方だけだと上手く描けなかったんです。

本がわかりにくかった?

いえいえ、本はわかりやすいです。

ただ、細かくは描いてない部分もあります。

今使われている色が何か、とか。

作成過程を見ると、いつの間にか影の形が変わっていたり(笑)

そこが、ちょっと詰まっちゃうポイントかもですね。

きっと理由がある

これは私の好きフィルターがかかった結果でもあるのですが、

描かれていない部分があるのには理由があると思うのです。

それを、あくまで私の推測でお話させて頂きます。

実は、中川さんは「はじめに」で、

結局は絵なので、どこにどの色を打つのか、正解はありません。

「これが好き!」と思えればそれでOK、最高の作品なのです。

と仰っているのです。

この考え方が理由ではないかなと。

つまり「厳密に描く必要はない」、

だから書いていない部分があるのではないか、と思います。

厳密なお手本があれば、描き方のわからない初心者は厳密に真似するでしょうから。

(私のことです)

私は完璧主義だった

私こともっふるは、自他認める完璧主義者です。

他は小学校の頃から仲良くしてくれている友人です(笑)

完璧主義がどういうことかと言いますと、小さな欠落1つ許せないのです。

真っ白な布に小さなシミがついてしまっただけで、

その布に価値を見いだせなくなるのです。

完璧でなければ価値がない

つまり、「完璧に」真似出来なければ意味がないと思ってしまうのです。

今まで頑張っていたのに、一気にやる気がなくなります。

何もかも面倒になります。

それで、中途半端で終わる、という選択をしてしまったわけです。

「まあいいでしょ」と、心の中で呟きながら。

中途半端が許せないのに、中途半端に終わるっていうのも変ですけどね。

とは言え……

さすがにこのまま次に進むのは選択肢にはありません。

あまり身になっていませんしね。

なので、次の日に描き直しました!

↓↓↓

 

ちなみに、これは本だけでなく、

特典でダウンロード出来るデータも見ながら描きました。

最後に

お疲れ様でした。

今回はちょっと暗かったですかね。

これをあなたが読んで下さったときに、

完璧主義をカミングアウトしただけの内容と感じる記事になってないことを祈ります(汗)

ではでは!

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